Sponsored Link

このアイスランド一人旅白夜編は、

Sponsored Link

「白夜編」ということで、夏の白夜時期に行った旅行記です。同じ年に二度行きました。冬版は「オーロラ編」として別カテゴリの旅行記になっています。




こちらの白夜旅行では、途中にグリーンランドに行っています。アイスランドへ行ってグリーンランドへ行き、又アイスランドへ戻りましたが、旅行記は国でカテゴリを分け、内容は続けたままで書いてます。




レイキャビックの旅がメインだけど、「24時間陽が沈まない類の白夜」ではありません。時期によるけど、陽が沈んでから3時間経たないうちに太陽が昇ります。

なので日が長いわけですが、こういった夏場は、旅行がしやすい。明るい時間が長いので行動時間も長くとれるから。ヨーロッパは夏旅行がおすすめ。




この旅行へもイギリス在住中に行ったので、日本からアイスランドへ行こうとするとヘルシンキ等で乗り換えが必要だけど、そんな苦労もお金も時間もかけておりません。グリーンランドへの飛行機代の方がよっぽど高かった。




発着国と飛行機代が安かったことを除いては、普段通りの私の一人旅です。カメラはもう既に一眼レフを購入しており、レンズも4本ぐらい持って行きました。グリーンランドも合わせるとかなりたくさん写真を撮りまくったけど、ろくな写真がないと思う。




だけど、ものすごくおもしろかった。

ご飯もおいしかったし、ドライブも最高で、文句なしでした。




因みに、「白夜時期とはいえ寒いんでしょ」と思うだろうし、私もそのつもりでかなりの防寒具を持って行ったけど、とっても暑かったです。超冬物で厚着しすぎたのかもしれないけど。

イギリスと温度がさほど変わらないというのもあったけれど(日本より寒いので)、太陽が夜中まで出ているということは、それだけ陽が照っているということなので、暖かいはずです。

ただ、海沿だとすごい海風だし、曇ればそれなりに温度が下がるので寒いです。日本から行くのなら、夏でももちろん冬服のご用意を。




それから、そこらじゅう「アイス」なわけではありません。雪や氷は一部しかありません。

アイスランドドライブは、2020年1月現在も私の人生の中で最高のドライブです。そのうち他の国に超されるかもしれないけれど、なかなか難しいんじゃないかな。見えた景色は本当に最高でした。




そして、景色だけでなく、旅行が思ったより楽でした。

まず、北欧の教育レベルの高さか、スタンドからコンビニから町の人まで英語を話せない人は一人もいなかった。もちろん本当はいるのだと思いますが、私が出会った人の中での確率としてはゼロでした。

それから、先に書きましたが、食事がおいしい。酪農をやっているのが大当たりなのか、乳製品、特にバターはとてもおいしくて口に合い、ずっと食べ続けていました。これはグリーンランドでも同じだった。でも、それに限らず、何を食べても口に合いました。これは完璧に意外だった。


では、そんな美味しい旅行記をどうぞ。



次のページへ

アイスランドガイドブックと現地ツアー会社
ガイドブックですが、当時の地球の歩き方ではちょっと足りませんでした。2020年現在は、アイスランドだけで一冊出ており、大分充実した本になっているようです。こっちも出たようです 。私が使ったのは、まずこちらです。まだ地球の歩き方の別冊がなか





関連カテゴリと記事

アイスランドガイドブックと現地ツアー会社
ガイドブックですが、当時の地球の歩き方ではちょっと足りませんでした。2020年現在は、アイスランドだけで一冊出ており、大分充実した本になっているようです。こっちも出たようです 。私が使ったのは、まずこちらです。まだ地球の歩き方の別冊がなか
このグリーンランド一人旅は(ガイドブック含む)、
夏の白夜を見に行ったので、オーロラ鑑賞ではありません。オーロラを見にグリーンランドへ一人旅しようと思ってこのサイトに辿りついたのでしたら、すいません、こちらは夏のものです。白夜期にアイスランドと一緒に行きましたが、アイスランド旅行記は別カテ
Sponsored Link
タイトルとURLをコピーしました