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6日目最終日④「イマジンピースタワー、愛の光」

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セルチャルトルナネースを一旦後にして、ちょうど偶然点灯している青い光の場所へ。






港へ向かえばきっと見られるだろうと思って進んでみた。








さて、この青い光は何でしょう。

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この場所は、前日、車を借りようと思った夜にどこかいい夜景はないかと探している時に見つけた写真で知りました。

その名を、「イマジンピースタワー」と言います。

ヴィーズエイ島というところに世界平和を祈念して建てられたモニュメントで、海を挟んでレイキャヴィックから見ることができますが、ヴィーズエイ島へ行くにはツアーに参加しなくてはいけません。すぐ近くなんだけど、車で行ける橋がない。

アーティストであるオノ・ヨーコさんがずっとあたためていた作品で、ジョンレノンさんの死後、ヨーコさんを先頭に建設がすすめられたそうです。






建設といっても建物ではなく、光を放つモニュメントがあるだけです。できるだけ近寄りたくて、港まで行ってみたらビンゴだった。






港の駐車場らしき場所に適当に停めて船の合間から撮影しました。

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これは、一年中点灯されているわけではなく、ジョンレノンさんの誕生日の10月9日から命日の12月8日までと、大晦日や一定の時期だけです。でも、一番長いのは、この誕生日から命日の間の点灯です。

私はたまたまその間にアイスランドへ行っていたので、見られたのです。

私にとってはただの偶然で、見られたこともただの幸運だっただけだろうけど、愛する人の誕生日と命日というのが残された者にとって絶対に忘れがたい二つの日であることは、痛いほど良くわかった。

もちろん、愛し合っていた2人にはもっと忘れがたい日がたくさんあっただろうけど、愛する人がこの世に生まれた日と、この世から去った日の間に点灯させるというのは、この青い光よりずっと美しい贈り物だと思います。






天国のジョンさん、きっと喜んでいることと思います。アイスランドから世界へ向けて放つ平和の光だそうだけど、私には天国へ真っ直ぐ放っているようにしか見えなかった。






続けてケフラヴィック行を書こうと思ったけど、記事を分けますね。






こちら、タワーのリンクです。どなたかもっと素敵な写真を撮ってきてください・・・。



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6日目最終日最終章「もしもオーロラが見えたなら・・・」
イマジンピースタワーを撮っていた港を後にして、何ともう一度クリスマスデコレーションがキレイだった家のあるケフラヴィークへ行きました。あの家が忘れられなかった・・・・。もう一度見たかった。最終日だからね、後悔の残らないようにしないと。やっぱ.


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