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2日目⑤「ジェラッシュ遺跡とヨルダンの女の子」

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さて、それでは、列柱通りを抜けて北門へ。




小さい遺跡だけど、結構歩く。

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観光客はまばらです。

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北門に向かって左側にはいくつか建築物があるけれど、どれが大聖堂か住居跡などは、さっぱり分からなかった。遺跡内地図も確認しなかったし。

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振り返って1枚。結構歩いたかな。

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大聖堂って、これだったかも。全然違うかもしれんけど・・・。

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そのまま北門へ。まだまだ先。ズームレンズでこの距離だし。

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ふと気が付くと、ちょっと観光客が増えていた。






やっと行き止まり近くまで来たかな。

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右手には町。遺跡と町の区別が難しいと思ったのは私だけだろうか。

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このまま真っ直ぐ北門を突っ切ってもどこへ行くわけでもなさそうだったので、戻ってフォルムのあたりをもう少し見てみることに。






Uターンしてみたら、観光客はもうほとんどいませんでした。

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帰りは、列柱を撮りながら行こう。

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そして、のんびり列柱を撮っていると、大きな声がした。






「何してるの!??」






何だろう今のとってもストレートな質問は。






振り返ると、女の子3人組がいました。






私 「旅行してるんだよ」

彼女たち 「友達どうしたの!?」




誰だろう友達って。




私 「友達いないよ。一人だよ」

彼女たち 「何で一人なの!?どうして!?」

私 「どうしてって、ほとんど大体一人旅だよ」

彼女たち 「すごい!こわくないの!?」

私 「別に怖くないよ。まだ怖い目にもあったことないし」

彼女たち 「日本人なの!?」




またもや何故かばれている。




私 「そうだけど、ロンドンに住んでるんだ」

彼女たち 「じゃあロンドンから来たんだ!」

私 「そうそう」






と、この調子でしばらく会話が続きました。




何せ、人懐っこいすごくいい子たちだった。

一緒に写真を撮ったり、FBで友達になるのにスマホで探したり、旅行の話をしたりして少しの間一緒にいました。






でも、今日はそんなに時間がないのです。だから、お別れをしようとすると、






「これ持っていきな!」






と、田舎のおばちゃんのように、スナック菓子とチョコレートとグミを渡そうとしました。遠慮したけれど、一人で可哀想だからと言って、どうしても譲らなかった。なぜ一人で可哀想だとお菓子が出てくるのかは不明である。




そして私は、遠慮なくお菓子を3つ頂き、来た道を戻りました。




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2日目⑥「アンマンお勧めホテル」
もう、あんまり時間がないな。そう思いながら駐車場まで行く途中、子供が何かくれとせがむので、かわいそうだからグミをあげました。 星の金貨的気分でお供のお菓子が2つに減った私は、やっと出入り口に到着。そして、車に乗る前にトイレに行っておこうと思



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このヨルダン一人レンタカー運転旅は、
残念ながら、完全なる一人旅ではありません。私にはヨルダン人の友達がおりまして、その二人が結婚するというので、結婚式に招かれました。従って、まず最初から一人旅へ「行く場所の選択の自由」がありませんでした。でも、ずっと行ってみたかったし、行くの
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