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2日目④「ヨルダンのジェラッシュ遺跡へ」

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脇の大通りがジェラッシュと逆方向だったので、ちょっと回るために裏道をナビに指示された。全然車がいなかったので、一瞬右側通行なのを忘れてしまった。危ない危ない。

でも、その後すぐ大通りに案内されると思いきや、しばらく裏通りを走らされました。






ビュンビュン飛ばすヨルダン人にクラクションを鳴らされたけど、トラドラ、動じない。

っていうか、初めて運転する国で、逆側通行の国で、住宅街の細道を50キロぐらいで走っている外国人にクラクションを鳴らさないでくれ。十分頑張ってるっていうのさ。






でも、動じず無視して運転していたら、追い越されました。そしてその時、




すっごい




見られた。



「このやろう」とかそういうのではなく、なんかこう、すっごい見られたのです。

何だろうと思ったけど、別に気にせずにいた。






さて、その後やっと大通りに出たけど、いきなりラウンドアバウトは出てくるし、すごい車の量だしで、その都会さにびっくり。でもすぐに単調な道になり、運転は順調に。






暑い。






でもドライブ楽しい。






神様車をありがとう。






みんな飛ばすし、渋滞もないので、窓から景色を楽しみながらドライブしていたつもりだけど、すぐ着いてしまった。

でも、通り過ぎた気がする。

なので、とりあえずその辺に停めて、歩いていたカップルにジェラッシュはどこかと聞いてみた。






当然だけど、「ここだ」と言われた。町だからね。「東京はどこですか?」「ここです」みたいな・・・。




「そうじゃなくて、観光する場所、遺跡とか何かある場所だよ」と言うと、戻って駐車場へ入りなと言われました。やっぱり通り過ぎていた。

ジェラッシュの遺跡って、あんまり目立たないかも。駐車場が地味すぎて気が付かなかったよ。私が飛ばし過ぎてたかな。






さて、一応無事に着いたので、駐車場に車を停めて、土産物屋を抜けて早速遺跡の中へ。






チケット売り場だったと思うけど、オフィスの中のお兄さんと話していると、そのお兄さんの後ろから男性が、「日本人か?」と大きな声で聞いてきました。

答える前に、「結婚はしていない」と言おうとしたけれどやめておき、素直に「そうだよ」と言ってみた。



すると、「ちょっとこっちきて」と言いながらオフィスから出てきて私を裏へ連れて行きました。

何を売りつけるつもりかと一緒について行くと、待っていたのはプロポーズではなく、歴史館みたいなところだった。何か歴史の説明を始められてしまった。





そこまで聞いている時間はないぞ・・・





と思いつつも、悪いので、パンフレットをくれたら読んでおくよと言って、一つもらっておいた。読んだかどうかは聞かないで頂きたい。






ついでに、何で日本人か分かったのかと聞いてみた。だって、普通は中国人かと思われるもの。

そしたら、ヨルダンでは日本のテレビ番組がやってるから、日本人を見慣れているので区別がつくんだよと言われた。しかも、日本のアニメもたくさんやっていて、とても人気があるらしい。






国をあげてと言っていいぐらいに日本人が好きで、日本人だと分かると何かしてくれたくなるような感じだった。別にこの人も決して何かを売ろうとしていたわけではなく、珍しく日本人が来てくれたので、オフィスの裏からわざわざ出てきただけでした。

いつも日本人と話したいと思っていたけど、なかなか言葉の壁が邪魔をして話せなかったらしいです。発展途上国へ行きたがる日本人とか、バックパッカーとして世界中へ行く日本人は、何故か英語が話せない人が多い。






さて、お礼を言って、ジェラッシュ遺跡へ。






結構ね、大きいのですよ。まだメインのフォルムには着いていません。

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近寄ったら「乗ってみるか」と言われたけど、遠慮してしまった。落ちそうだったから。いくらだったのかな。

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まだまだなんだなと思いつつ歩く。






そして、やっとフォルムに到着。

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これから、このフォルムから列柱通りを北門まで行きます。

そして、そこからジェラシュを出るまでに、とても素敵な子たちとの出会いがありました。






ここで、私は泊まらなかったのですが、ジェラッシュ付近に泊まるのもありかなと思って、ブッキングコムの地図を入れておきます。

Booking.com



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2日目⑤「ジェラッシュ遺跡とヨルダンの女の子」
さて、それでは、列柱通りを抜けて北門へ。小さい遺跡だけど、結構歩く。観光客はまばらです。北門に向かって左側にはいくつか建築物があるけれど、どれが大聖堂か住居跡などは、さっぱり分からなかった。遺跡内地図も確認しなかったし。...




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このヨルダン一人レンタカー運転旅は、
残念ながら、完全なる一人旅ではありません。私にはヨルダン人の友達がおりまして、その二人が結婚するというので、結婚式に招かれました。従って、まず最初から一人旅へ「行く場所の選択の自由」がありませんでした。でも、ずっと行ってみたかったし、行くの

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