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4日目③「ヨルダンのワディーラムへドライブ」

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さて、到着したるはワディーラム。






ヨルダン南部のこの砂漠、ヨルダンツアーには絶対入っていると思います。






ワディーラムの入口らしきところに車で入っていくと、若いお兄ちゃんが寄ってきた。




窓を開けて、「ここがワディーラムの入口?」と聞くと、そうだと言います。

彼は、ガイドでした。ワディーラムに雇われているのかプライベートなのかは知りませんが、四駆でワディーラムを案内してくれるらしい。

そして、値段交渉の末、お願いしてみた。いくらだかすっかり忘れたけど。すいません。でも、日本人だと言ったら急にちょっと安くしてくれたのは覚えています。






自分の四駆に乗ってもらうからもうちょっと先の駐車場に車を停めてきてと言われたので、私は駐車場へ。無料だったよ。






そして、彼の四駆に乗り変えると、まあびっくり。






カギないじゃん・・・。






すごい。






配線点火でエンジンをかけるのか。






車はトヨタのジープで、最初は盗難車かと思った。だけど、話を聞いているうちに、そうでもないらしいことが分かった。




でも、ナンバープレートは無しで、彼の知る限り(という表現はおかしいが)、30年は前の車とのことでした。

今まで乗った車の中で一番乗り心地が悪かったと自信を持って言えるので、30年前というのも本当な気がする。






カギがないから当然ドアもロックがかけられないわけで、盗まれないかと聞いてみたら「ここらあたりはみんな家族だからそんなことしない」と言われました。




みんな家族」って、すごい表現だ。






ジープも親の代から乗っていると言っていたし、家族中の所有なのかなと言うことで、気にしないことにしました。






さて、このジープ、それほど悪路でもないのにものすっごく揺れた。古いしね。強烈だったよ。それでも、何とか車内での会話はできました。




会話と言うか、もちろん質問は、






「結婚してるの?」






だけどね。もうそろそろ、「実は何か理由があって聞いているに違ない」と疑い始めたりもした。既婚料金とかがあって、結婚していると分かった途端に法外なお金をとるとか。






さて、ワディーラム砂漠ですが、一体どのぐらい大きいのかは今でも分かりません。HPを見てみて下さい。開くまで時間がかかるかも。

http://wadirum.jo/






私は全然時間がなかったので、くまなく見るようなツアーにはしてもらいませんでした。もうすぐ陽が落ちるところだったから、夕陽をここで見られればいいかなと思った。電灯はないし、日没後は真っ暗だろうから何もできないだろうし。1日かけてゆっくり見るのがいいと思います。






私の場合、もう既にエリアに入ったときから太陽が落ちかけていた。

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太陽を背にすればまだいくらか明るくて赤土が見えたけど。

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エリアに入ってすぐに一旦車を停めて、途中で降りました。私が言って停まってもらったのではなく、ガイド君が停めたのだったと思う。

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しかし、あのジープ、良く壊れずに走ってくれたな。

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停めてもらったと言っても、どこだか全然分からない。多分、一望できるからここで停めたのではないかと思います。

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そして、少し奥へ移動。






ワディーラムには色々見どころがあるらしいのですが(ロレンスの泉だとか大きい砂山だとか)、 地図を見ても、 今でも良く分かりません。それらしいところでいうと、移動したのは、「サンセットサイト」と呼ばれるところな可能性が高いです。

この写真左側の黒いテントに家族がいて、住んでいるのかどうか分からないけれども、そこでお茶を一杯頂きました。

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そして、しばらく放っておかれた。なので、ここも「見どころ」だったはず。観光客が写真を撮りたいと思うようなな場所だったから少し停まっていたのだと思う。

一人でその辺をウロウロして写真を撮ってみたけれど、車じゃないし、移動距離に限界があった。足がズボズボ埋まるし。






砂漠 岩 砂漠 岩 砂漠 砂漠 岩 みたいな。






ここに登ろうと思えば登れたけれど、やめておきました。滑って転んでレンズに砂でも入ったら嫌だし、ズボズボ感が高そうだったから。ソリでもあるのなら帰りは楽だろうけど、それもなかったし。

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段々暗くなる。

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陽が暮れて月が見え始めてしまった。






暗くなる前に、もう少し近くへ行っておこう。

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ああ、月だ。もうダメかな。






カメラの設定を明るく変えてもう少し頑張ってみる。

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いい形に削られています。

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そろそろ本当に無理かな。もう帰ろうか。

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電灯、ないからね。あのジープはきっとライトもついていないだろうし。






そして、ガイド君と駐車場へ急ぎました。



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4日目④「ワディーラムお勧めホテル」
この往復ジープで砂埃まみれになることにより、なぜ顔をスカーフで覆ってる人がいるのか、違った意味で理解した。もしも持参できるなら、ワディーラムへは特に、サングラスとマスクを持って行って下さい。でなければスカーフでもタオルでもいいですが、とにか


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残念ながら、完全なる一人旅ではありません。私にはヨルダン人の友達がおりまして、その二人が結婚するというので、結婚式に招かれました。従って、まず最初から一人旅へ「行く場所の選択の自由」がありませんでした。でも、ずっと行ってみたかったし、行くの
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