5日目④「ポートモレスビーを一望できる丘の上で転ぶ」



公園の駐車場へ戻り、そこが丘になっていたのかそこから又どこかへ行ったのかは覚えていないけど、ポートモレスビーを一望できる場所へ移動しました。

すごくつまらなかったよ。






霧がすごくてね。

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というか、もうここが霧だった。

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柵ギリギリまで近寄ろうとした時だったと思うけど、思いっきりズルッと滑りました。そして、「これぞ尻もち」というぐらいすごい勢いで尻もちをつき、お尻が見事に泥まみれになった。

はたいてもはたいても落ちない泥。ナイキのナイロンパンツだったのでまだ良かったけれど、それでも真っ黒の土がおしりについてたら、位置的に「何?」って感じ。いやだそんなの。




恥ずかしいので一生懸命手ではたいていたけれど、途中で諦めた。私がやっていたら、ガイド君が参加して一緒に私のお尻をはたいたので、そういうことは女性にするものではないのですが、言わないべきだろうと思い、私がやめたらやめるだろうと思って、自らお尻汚れを受け入れることにして、諦めて車に乗りました。






帰り道のドライブ中、綺麗な木だなと思っていた私に、

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ガイド君が、「×○▽がいるよ!」と言ったので、カメラを向けた。




何だったのかなこれ。

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もう少し進むと、白樺に見えた木の前で降ろしてもらった。ちょっと懐かしかったから。だけど多分、白樺じゃなかった。

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そして次は、川が見えた。






ここでも停めてもらって降りて行った。

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1人ツアーだったので、

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自由がきく。

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だけど、何をこんなに一生懸命に川を撮りたかった。十枚以上あった。雑草ばかりだったから水に飢えていたか。

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あら行きどまり。

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じっくり川を撮った後は、車に戻って静かにしていました。






そして又少し進んだら、今度は橋がありました。だけど、この橋の下が何か変だった。






水の代わりに石なのです。

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大きな大きな石。昔は水が流れていたのかな。削れるほどの流れがないまま枯渇したとか。

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山を下った頃、道が気に入ったので、ここでも降ろしてもらいました。

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そういえば、パプアニューギニアではあまり花を見かけなかったな。ちょぼちょぼしかなかった。

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そして、こんな雑草な光景を横目にホテルへ帰りました。

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本当に草木ばかりで、

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たまに人工らしき池がある程度だった。

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目印に記憶しておくものもないほどに同じような光景でした。

そしてそのままホテルへ帰ったけれど、到着は夕方より前なはずなのに、これ以降の写真が全然ありません。食事の写真もない。






ポートモレスビーでもホテルから出ないようにと言われていたけれど、いつだったか、少しホテルから出てみました。当時はまだ見渡す限り悲しいほどに何もなかったので、もうやめようと思い、本当にホテルから出ないで過ごした。マーケットも見えなかったし。






だからずっとホテルにいたはずだけど、この日の記憶が一つしかありません。

この夜にホテルから国際電話をかけことだけは覚えている。携帯が使えなかったので、日本にホテルから電話をしました。ほんの1分ぐらいの通話に5000円ぐらい請求されてチェックアウト時に驚いた。今はWi-Fiも携帯も使えると思うよ。




では、翌日はロロアタ島へ。


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-パプアニューギニア一人旅

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