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2日目②「アークレイリ最初の夜、お勧めレストラン」

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ホテルへ到着してすぐに三脚持ってでかけ、早速滑って転んで右手を負傷、そして右足も痛い私ですが、そのまま写真を撮りに歩いています。






この大通りを越える手前で転びました。つい最近大雪が降ったらしい。雪の上で転びたかった。そして、このまま大通りを橋の方へは行かず、

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こちら側から大通りを1枚。左の船がキレイだけど、

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町の顔である教会もキレイ。左端で光っている建物が教会です。その教会の下あたりが、泊まっていたホテルケアです。

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アークレイリは入り江になった小さな町だけど、私は結局対岸へは行かなかった。






対岸間近ですが、

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ここからすぐ渡れるわけでもなく、地図を見る限り1号線まで行って大回りしなければいけなかったので、車もないし、下の地図のようには行かず、「こちら岸」に留まっていました。

キャプチャ






先ほどの大通りが遠く見えます。

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あの山の上に光っているものが一体何だったのかいまだにわからない。ケーブルカーに見えなくもないよね。

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しかし、とても曇ったままだ。このままではオーロラは無理だろうな。






ということで、とりあえずご飯でも食べようかなと思って、一旦ホテルの方へ戻りました。






すると、ツアー会社がホテル近くにあることに気が付いた。開いてるようだけど、人がいなくて鍵が閉まっていました。オーロラツアーに参加するのもいいかなと思って聞いてみたかったのだけど、誰もいないのなら仕方がない。

もしかしたら、オーロラツアーに出ていたのかも。






振り向いて一枚。左にあるのが私のホテル。上にはさっき見えていた教会。

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ツアー会社には明日来てみることにして、今はレストラン選びに集中しよう。






ビルの5階に良さそうなレストランを見つけたので、上がってみました。

そしたら、トリップアドバイザーのマークがついていた。人気がある証拠だ。






安心して入ってみたら、まだ早いのか、誰もいませんでした。写真を一枚も撮っていないよ。すいません。

ここです(英語)。美味しそうな写真が載っています。

Strikið
Strikið resturant is located in the heart of the town at skipagata 14, the resturant is on the top floor with excelent view over the fjord. We serve fresh






ついでに、何を食べたか全然覚えていません。おいしい!と思ったのは覚えているけど。アイスランドの食事は本当に美味しいよ。






食後、パンとバターが欲しくて、持ち帰りでパンとバターを売ってくれませんかと頼んでみました。オーロラ待ちで夜中まで起きている予定だったから。

そしたら、カットしたパンを1本、そして、十分すぎるほどのバターを持ってきてくれました。会計時にいくらかと尋ねると、




「パンとバターはあげるよ」



と言われて驚いた。こんなにおいしいものを無料でくれるなんて・・・。アイスランド人は大したことはないと思っているかもしれないけど、私にとってこの国のパンとバターは最高の組み合わせなのだ。ありがとう。






このレストランでも英語は普通に通じて、何もかも文句なしでした。

ちょっと目立たないかもしれないけれど、すごくおしゃれだし、綺麗だし、アークレイリに行った際は是非見つけてほしいです。






さて、パンとバターを持って、とりあえず一旦ホテルへ帰ることにしました。今日は、部屋からオーロラを見ようと思って。何せ私は、それもあってわざわざベランダ付の部屋をとったのだから。



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2日目③「オーロラ最適の日とは、満月vs新月、晴れvs曇り」
ホテルへ戻り、部屋のカーテンを開けて、空を眺めながらオーロラを待つことに。いつでも写真が撮れるように、ベランダ付の部屋にしてありました。オーロラが出るまで寒い思いをして外にいることもないし、扉はガラスなので、オーロラが出たら中からも見えるだ



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このアイスランド一人旅オーロラ編は、
「冬のオーロラ編」で、夏の白夜編は別カテゴリです。白夜は夏季にしか見られません。オーロラは本来は冬だけです。ですので、両方見たかったので、同じ年にアイスランドに二度行きました。夏なのに「オーロラツアー」のタイトルで販売している旅行会社の宣伝
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