まずカレンミランへ
行ったデパートは、ここ。
入口はレストランを出た目の前にもあったので、歩かずに済んで助かった。

入ってすぐインフォメーションに行って、カレンミランは何階かと聞いた。ムダに歩くのを避けたかった。
エレベーターに乗って直行すると、まず見えたのは、スーパードライ。

セールじゃないから、定価で高め。

スーパードライとカレンミランは、私の大好きなイギリスブランド。
どちらもの店舗を一緒に見られた時代が懐かしい。
デパートは静かで、セールをやっている様子は全然なかった。

8月の終わりだったから、もう終わっていたのかも。
カレンミラン発見。


このドレスのマネキンは、おそらくサイズ6。一番小さいサイズ。
喜んで見たけど、全然セールじゃなくて、定価で買おうとは思わないため、見るだけのショッピングで終わった。
この後バルトで見つけたカレンミランはセールだったから散財することになったけどね。
体ギシギシのままデパート内を見ていたけど、

セールもやっていないし、もう出ることにした。
外のクロックスにも寄ったけど、セールじゃない。フィンランドのセールはいつだろう。

カウパットリマーケット
時刻は14時50分。マーケットへ。

風景はいかにもヨーロッパ。

ここをまっすぐ行けば、マーケット。

でも、隣の茂みが並木道で素敵だから、

そっちを歩いて行こう。

進んで行くと、港が見えてきた。

15時2分。あれがマーケットだ。

出店がいっぱいだ。

日曜日だけなのか毎日やっているのか分からないけど、ツアーに組み込まれることがあるのか、日本語がちらほら聞こえた。
お土産を買うにはいいと思う。カードも使えたし。
記念の品を買う
食品も売ってるけど、

アクセサリーとかも売っている。

もちろん衣類も。

寒いから、何か買うことにした。
エストニアだって寒いだろうし、手持ちの上着では足りないだろうから。
でも、とりあえずはフラフラ。

何かちょっと楽しい感じのマーケットだった。
1日いられるかも、みたいな。
と思ったら、あそこで終わりだった。意外と小さい。

では、一軒ずつお店を見ていこう。

キッチン用品から置き物まで木製品が色々あった。

だけど、フィンランドではここしか行っていないけど、エストニアで売っていたもののほうが可愛かったと思う。
ここでは焼き印を押しただけのものが多かったけど、エストニアでは、ペイントしてあったし。デザインももっと凝っていた。
こういうおもちゃ系は見なかった気がするけど。

エストニアのタリンへは、ヘルシンキから日帰りする人が多いので、行く予定があるのなら、まずフィンランドで見てから、エストニアでも木製商品を見て、なかった物だけフィンランドへ戻って買ったほうがいいと思う。
値段はエストニアの方が安いかもしれないけど、タリンの繁華街で買うのならなんとも言えないかも。やっぱり観光地値段だろうし。
さて、屋台もあり、ほぼ満席だったけど、

もしもあのイタリアンへ行かなかったら、ここで食べようとしたと思う。だけど、席がとれなかっただろうなと思うほど混んでいた。日曜日だったからかも。
因みに、ケバブの臭いがしたんだけど、何料理があったのだろう。
ここでは、ナイフを売っていた。

ここだけじゃなくて、数か所。フィンランドって、ナイフが有名なのかな。
ナイフだけはよっぽど買おうと思ったんだ。結局買わなかったけど、結構真剣に見ていた。
本物かなと思って、刃を触りながら、「これ、本物なの?」と聞いたら、ひきつった顔で、「うん・・・。だから、あんまり触らないほうがいいよ」と言われた。
ちょっと触ってすぐに指が切れるほどの物ではなかったけど、チベットのナイフよりは切れると思う。
さて、マーケットをほぼ全部見て、最終的に買ってもいいかなと思ったのはポンチョだけだったので、そのお店へ戻ることにした。
セーターも気に入ったものがあったんだけど、絶対フィンランド系じゃないようなものだった。南米な感じのデザインだった。
ここのマーケット、北欧物ではないものが混ざっているかもしれないので、どこの国のものを売っているお店なのか聞いたほうがいいかも。
とりあえず私は、そのポンチョ店へ。

端っこのセール品、赤とか黒とかあるやつで、これのベージュカーキを買った。赤にすれば良かったかも。
ポンチョとかストールのようなものだと、体型を選ばなくていいと思う。セーターの上に着てもかさばらないし。
そんなポンチョ、素材タグがなかった。手作りなのかと聞いたらそうだと言うので、何でタグがないのと言ったら、「うーん、セーターじゃないし・・・」みたいな返事だった。
洗濯マークがないから、「手洗いできる?」と聞いたら、「お湯はダメだよ」と。でも、「お湯だと縮むんだけど、あ、でも、あなたには大きいから、ちょっとぐらい縮んで丁度いいかも」と言われ、2人でケタケタと笑った。
はっきりしていたので気に入ってしまったお姉さん。彼女が作ったというので、写真を撮らせてとお願いした。赤もいいでしょ。

購入したベージュカーキ。四角い。素材はウール100パーセントだと言っていた。

角に穴があり、ここから首を通す。

だけど、一番好きだったのは、印象が強すぎるミツバチハッチの袋で、とてもじゃないが捨てられず、今でも持っている。

しかも、この後の10日間の旅行中、これをずっとバッグとして色々入れて車に置いていた。
料金は、セールで35ユーロ(4655円)。本当に手編みなら安いかもしれないけど、機械だと思うんだよな。
さて、防寒具も買ったし、どうしようか。

とりあえずホテルへ帰ろうか。
そして、一旦ホテルで休んでから夕食へ行こうか。
ちょっとタクシーと迷ったけど、トラムも魅力的だったけど、あまりに筋肉痛なので、やっぱり徒歩で帰ることにした。
動かんとね。