①警視庁警察官不祥事もみ消し

経過

2019年9月12日 全記事公開
2019年9月13日 この記事のコピー郵送が警視庁へ到着
2019年9月17日 アクセス解析について数行追記(⑥)
2020年4月7日 東京地検(現名古屋)検事の松島太より、10時間以上による嫌がらせで作成された文書は「告訴調書」だったと聞かされた。これにて、石田篤識他2名が「補充調書」だと私に言ったことが虚偽だと判明。
2020年4月15日 渡会幸治が自らの女グセのせいで文春にて報道され、それに伴いこのページの検索も上昇。
2020年6月24日 松島太より、このまま警察より送致させ、不起訴にすると告げられた。
2020年7月6日 後任の岩名勝彦検事より、警察から送致(書類送検)があったことを聞く。
2020年7月16日 岩名勝彦検事より、理由付記のない不起訴通知が届く。理由開示請求を出す。
2020年7月19日 不起訴通知により警察が私への違法行為を行って作成した調書を使用して送致したことが確定したため、警察官を全て実名に変更し、部分的に内容も修正追記。
2020年10月3日 次記事を更新するため、②から⑦までのタイトルを内容に応じて変更。見直しにより刑法155条と156条を書き間違えていたので、修正。
2020年10月4日 名古屋地検の松島太及び東京地検の岩名勝彦氏に、⑧から⑫の記事を公開前に事前発送。
2020年10月5日 警視庁本庁警務部人事第一課へ⑧から⑫までの文書を発送(上記同じもの)。これにて刑事ら全員に周知されたものとみなす。
2020年10月10日 夜10時、上記発送内容に更に詳細加筆(⑧、⑪、⑫)したものを初回版⑧から⑫として公開。
2020年10月19日 高等検察庁に不起訴不服申立書が到着。
2020年10月20日 検察審査会に不起訴不服申立持参。
2020年10月28日 高検が不起訴相当と決定。担当は森正史検事。第二検察審査会が不起訴相当と決定。何故か両方が同日に決定。
2020年11月3日 郵送到着から418日目で私への不法行為から636日目(初日参入)。未だ何の連絡も謝罪もない。

勝手に臓器を切った医師を告訴したのだが、元深川署の中村一彦らは、欺罔行為を用い、被害者である一般市民に10時間以上にも及び食事なし1分の休憩もなしの違法取り調べを行い職権濫用罪を犯した。警視庁の前捜査一課の石田篤識はそれを「補充調書だった」と偽って庇ったが、何の調書でも10時間以上1分の休憩もない行為を正当化するものではない。そして、前捜査一課長の渡会幸彦はその職責を持って職権濫用罪を不当ではなかったとして庇いもみ消し、その後、本庁捜査一課は、その違法に作成された調書も使用し本医療事件を送致した。検事らもそれを知りながら告発することはなかった。捜査機関という公務員による一般市民に対して行われた犯罪及びそのもみ消しの重大性から、その公共性を鑑み、2020年7月19日、関係者らは全員実名に変更する。

警視庁本庁捜査一課
渡会幸治捜査一課長(現在新宿警察署長)
石田篤識(現在池袋警察署)
田島優樹(警視庁本庁捜査一課)

深川警察署
中村一彦署長(現在警視庁第一方面本部副本部長兼警務部理事官第一方面監察官)
井上敦士(当時強行犯担当警部)
高野裕二(当時強行犯担当警部補)
小森貴文(深川警察署)


「人間の臓器を勝手に切ってもいい」という前例を作った悪徳検事3人組
東京高等検察庁  森 正史
東京地方検察庁  岩名 勝彦
名古屋地方検察庁 松島 太





生きた人間の臓器を切り取る医者

事の発端は、私が、生きた患者から同意もなしに勝手に脾臓を切り取って捨てた医者を告訴したことから始まった。医者は、胃を切除する際に脾臓を一緒に切り取り、それを患者に告げもせずにいた。患者は自分の臓器がもう1つ欠けていることを知らず、なぜこんなに感染するのかを不思議に思ったまま生きていた。

脾臓とは、多くのリンパ球を含む臓器である。リンパ球とは、細菌やコロナも含めたウィルスなどの外からの異物の侵入を防ぐために抗体を作る役目を果たすものである。コロナ患者においては、リンパ球が低下することが知られている。脾臓がない患者はウィルスから体を守るリンパ球が元々少ないことになるので、感染すれば生命の危険が高まることは確実である。そうでなくても、元々肺が弱く感染しやすかった被害者は、脾臓を摘出すると事前に聞かされていたのなら絶対に反対していた。

手術から2年以上経過後、CT画像で臓器がないことを「他院」より指摘され、執刀医を問い詰めに行くと、「患者には脾臓はいらないんです」と勝手に決め、何故同意もしていない手術をした上に脾臓摘出を告げもしなかったのかと尋ねれば、「う わぁああ」と言って驚いた顔をして足をだらけて体を逸らせて椅子ごと後ろへ下がり、正当なことを言う者をモンスターペイシェント扱いでバカにし、「脾臓にものすごく拘る理由はあるのか」と聞き返した。医者と話したのは患者ではなく私だったが、何の病変もない他人の臓器を勝手に不要と決めて切除し、なぜその臓器に拘るのかと聞くなど、狂ったような話を平気でいくつも聞かされたため、さすがに吐き気を催し、脾臓摘出の理由を書面で出すようにと頼んで帰宅した。

だが、翌日には、カルテにも書き忘れていたようで、「カルテにも残っていないし、脾臓を取った証拠がないんでね、取っていないかもしれません」と言って全否定を始めた。患者がまだ生きていたために開腹して確かめられないと思ったか、脾臓が勝手に縮んだという超常現象を主張してきた。

CTを製造しているパナソニックの医療機器の会社に電話をして調べた上でこの医者の病院に確認したところ、病院では、CTの読影は2.5ミリだった。つまり、2.5ミリ以上の大きさのものはCT画像に必ず写っている。CT画像で見えないのなら、10センチ以上もあった脾臓が突如2.5ミリ以下に縮んだということだ。脾動脈は7ミリほどあるので、血管の先に血管よりも小さい臓器がついていることになる。医師としては、恥ずべきレベルの言い訳だった。




深川警察署が告発状を拒否

管轄が深川署だったため、深川署で告訴した。罪名は、刑法211条の「業務上過失致死傷害罪(業過)」と「医師法24条(カルテ不記載)」である。脾臓摘出の同意をしていないのは書類から明らかであり、脾臓に病変は無いので摘出の必要性は無かったし、本人は臓器がもう一つないことを全く知らないまま生きており、医療業過としてはかなり単純なケースだと思った。医師の異常な発言の録音も全て反訳(文章起こし)し、手術式から病理検査の結果の説明やCT読影の説明までの全てを含んだ、告訴状としては十分すぎるほどのものを書いた。だが、事前に提出を承諾していた深川署の高野裕二警部補は、いざ提出すると、「事情聴取要りませんね」などと褒めたが、あっさりと、「義務が生じるから申立書に書き替えて下さい」と頼んできた。

告訴状は、一度受理してしまうと検察へ送致(書類送検)する義務が生じてしまう。仕事をしたくなければ受理しなければいいのだが、犯罪捜査規範63条及び判例(東京高裁昭和56年5月20日判決)によれば、要件を満たしている告訴状は受理しなければならない(だから東京地検はコネでもなければ判例に沿った内容に合致しないことが理由だとして告訴状を告訴者に返却する。郵便代はもちろん税金である)。その上、医師法での告訴は「厚労省に出して下さい。署の他の人間にも検事にも聞いたけど、うちじゃないです」と言った。日本国において、告訴先は、ごく一部の特殊な例外を除き、検察と警察の2か所だけである。厚労省などに告訴ができるわけがない。深川署の刑事らは呆れるほどに知識がなかったが、捜査開始に告訴状は必須ではない上、仕事をしたくないと正直に言われるほうが地検よりはましかなと思い、とりあえずは「申立書」に書き代えたものを提出し、一応捜査が始まった。




捜査開始後何もないまま被害者死去

深川署の高野裕二が何もしないまま、二か月後に被害者は入院した。2018年6月だった。そこでやっと高野は病院にカルテ開示を請求し、被害者にも会いに行ったが、「私、死相が見えるのですが、(被害者には)死相が出ていなかったので大丈夫です。まだ亡くなりません。又来ます」と言って、ろくに話もせずに帰った。被害者は、それから一か月も経たないうちに亡くなった。高野は、「今週又行こうと思っていたのに」と被害者が死亡してから言っていた。

高野は、被害者死亡直後には臓器確認の為の解剖はしなくてもいいと言っていたが、翌日には、「昨日、酔っぱらってたんで、解剖しなくてもいいなんて、適当なこと言っちゃった。すんません、もうビール飲み始めてたんで。やっぱり解剖してください」と言い、遺体を再び病院に戻す手配だけでも数時間かかった。だが、何の反省もなく、死亡翌日から、遺族に対し、「臓器取られるっていうのは嫌ですけどね、あんな死に方したいんです」などと遺族の傷をえぐるようなことも平気で言っていた。




深川警察署が証拠を鑑定に出さない

死後解剖にて脾臓がないことは明らかになったが、被害者死亡を知らない医者は、被害者には無いと言っていた手術ビデオを警察に対して提出した。手術中に腹部だけを写している通常の手術ビデオで、そのビデオでは、手術終了時には脾臓は残っていた。なので、病院は、「脾臓は摘出していない」と主張してきた。

私は、「その手術動画が偽物か、一度切った脾臓を体内へ残しているかどちらかだ」と高野に言ったが、もちろん、「一度切った臓器を体内へ残す」などという何ら必要性もないバカげた行いは、論理的に可能性があるから言ったまでで、そのようなことが起きていると思って言ったことではなかった。高野は、「病院がこのビデオが本物だと言っている以上は、疑う理由はないんです。疑わしきは罰せずなので」と、刑事「裁判」の原則を「捜査」の段階から勝手に適用して医者を守り、「だったらなんで脾臓がないのよ」と聞くと、「分かりません」だった。ビデオは一つも疑わず、脾臓が消えたという超常現象を受け入れて捜査を終えようとしているのが私には信じられなかった。

この時、事件の鍵は、その手術ビデオだった。私も後にそのビデオを病院から手に入れたが、医療機器メーカーのレコーダーで録画されたもので、処理上、データを数回移動する必要があるシステムだった。メタデータから編集履歴を調べたかったが、履歴が録画時からのものではなかったため、調べられなかった。一見、動画編集は行われているようには見えなかった。ならば、ハッシュを調べる必要もない。可能性があるのなら、これがそもそも他人のビデオか、脾臓を一旦切っているが摘出はしていないかどちらかだ。だが、もちろん切った臓器を体内に残す必要などなく、「他人のビデオ」だという可能性が高いと思っていた。手術の手技がカルテ記載事項と一致しているかどうか等、医師にこのビデオを鑑定してもらう必要があると思ったが、このビデオを医師に見てもらわないのかと高野に聞いたところ、「私が見たからいいんです」と言われた。

高野は、警察という仕事は嫌いだと私に言い、ではなぜ辞めないのかと聞けば、「高卒なんで、これだけの給料くれるところ他にないんで。いいんですもう、お金もためたし」と2度も言って、私を驚かせていた。それでは仕事をしたくないのも当たり前だと思った。いくら警察の司法解剖を見たことがあっても、医学部も理系の学部も出ておらず、考える力もあのレベルで、大事な事件の鍵を握るビデオを医師鑑定にも出さずに自分だけで確認するのは、捜査上、非常におかしな話だった。

ここで、私が勉強してビデオを見れば良かった。見てはいたが、見方が違った。「編集」の可能性と、「これが被害者の体か(体毛等で検討)」、「カルテに記載された手順と合っているか」など、形式的なことしか気にしていなかった。内容を確認するには、消化器外科手術を多少なりとも見慣れている必要があった。私とて、外科医ではない。医者らがビデオでは脾臓を取っていないと主張するのであれば、そして、警察も脾臓を取っていませんと言うのであれば、取っていないのだと思った。そして、閉腹前に確かに脾臓が存在していたことは自分でも確認した。でも、信用するべきではなかった。通常は何でも自分で勉強してやるのに、高度な専門性のため、病院と警察を信用してしまった。その後警視庁本庁捜査一課から騙されるなどとは、思いもしなかった。




警察官が一般市民に「捜査しろ」

鍵がビデオであったため、それを録画する医療機器のレコーダーにおいてどのような流れで動画が移されていくかを調べる必要があった。高野は、捜査開始後約4カ月でやっと病院へ一度訪問はしたものの、医療機器の仕組みもITも分からずに何をしていいか分からなくなったか、私に「そのビデオが偽物だと言うのなら自分で立証して」と言った。 仕方がないので私が病院へ言って医療機器の話を聞いて理解し高野に説明していたが、私が3日で理解できたようなシステムを数か月経っても分かっていなかった。

あの医療録画システム下では、もはや医療機器会社の手から離れ、動画は病院の管理下だった。だから、疑うべきはやはり病院だったのだが、高野はどのようにデータが移動するのか理解しておらず、証拠物の内容すら意味が分かっていなかった。2018年秋には私が調べて自分は深川署でその結果を聞くだけだったが、私にやらせていたので、病院とやりとりするうちに、高野がたった一度あの病院を訪問した際に、実は証拠を見ずに証拠の入った箱だけ見て帰ってきていたことが私にばれてしまった。手術動画を確認しに行ったのに、動画ではなく、動画が入っているハードディスクでもなく、ハードディスクが入っている箱だけ見て帰ってきていた。「あなた、証拠を見に行って、証拠の箱だけ見て帰ってきたのですか」と私が責めると、「それが私の捜査のやり方です。不満なら自分で捜査して下さい」と開き直って突っかかったので、「だから私がやっているでしょうが!」と怒鳴った。

足のない者に「歩けよ」と言っているのと同じことだった。高野は意地が悪かった。おまけに、脳と心と口が直結していた。既に私が捜査をしていたからミスがばれたのだが、謝ればいいものを、まともな捜査をしないのが自分の捜査だから不満なら自分で捜査をしろと捜査権のない一般市民に違法行為を強要した。とても警察官とは思えなかった。

実際、ここまでの半年以上、法律が分からず、犯罪の構成要件に関する話も合わず、証拠隠滅罪も知らずに私との電話で辞書で調べる始末であり、軽率さも格別で、同じ資料を警察も所持していると無責任な嘘をつきそれを信じた私が資料を破棄して二度と手に入らなくなってしまったり、デジタル証拠について行けず40分以上繰り返して説明してもまだ分からず、仕方がなく事件関係IT会社への質問内容を私が教えたが、細かく書き留めたのにその後すぐそれを紛失した上に質問を頼まれたことすら忘れるという記憶力の乏しさだった。

証拠を見ていないことがばれたのは11月26日だったが、逆切れして私に文句を言ってはきたが、さすがにまずいと思ったか、その後、一応自分でも何かしようと思ったらしく、今までのことを時系列で教えて欲しいと言って来た。だが、既に捜査開始後8カ月も経っていた。事件簿もまともにつけていないようだった。




警視庁捜査一課へ捜査願い

私も被害者も高野が好きであり、被害者などは、高野が解決してくれると思って亡くなっているため、私もギリギリまで我慢した。だが、悩み始めて数か月、どう考えても、事件の解決は高野では無理だと思った。

ビデオを医者に見せて欲しかったが、断固として見せず、2018年末には、私がお金を払って医者に鑑定してもらうことになっていた。 「私が自分で医者を見つけて何万円か払ってビデオを見てもらい、怪しいところを見つけたら警察でビデオをその医者に見せてくれるか」 と聞いたら、高野は、「そうですね。それぐらいやってくれりゃあね」と言った。普通は、「そんなことは捜査機関がやりますから、大丈夫ですから」と言う。虚しかった。このクズのためにどれほどやればいいのだろうと思いながら、解剖した病院へ消化器外科を紹介してくれないかと依頼した。いつものことながら、警察が捜査をしないことは隠し、私が知りたいかのようにして頼んだ。だが、被害者が消化器科にかかっていなかったこともあり、断られた。警察から頼まれたのならちゃんとやりますからと言われた。

実は、事件関係の医療機器会社も、私が電話をして質問をするので、「警察からの問い合わせにして下さい」と頼まれてしまい、私が直接電話をかけられなくなっていた。だから高野に頼んだが、ITなどさっぱり分からない上に自分で捜査をしていないので話について行けず、私が医療機器会社にしてほしい質問事項を説明して教えたが、こと細かく書き取ったのにその紙を失くし、その為に私が会いに行ったことすら覚えていなかった。

2019年1月10日、覚悟を決め、警視庁本庁へ捜査を求めた。私も限界だった。翌日、担当となった本庁捜査一課の石田篤識警部から私へ連絡がある前に、本庁にお願いしたことを告げにと、一応お世話になったお礼をきちんと自分で言おうと思って深川署へ行った。ところが、そんな私の思いも礼儀も分からず、高野は既に知っていたようで機嫌が悪く、「何ですか今日は?私の捜査が不満だって言いにきたのですか?別にいいんですよ、私が嫌ならそう石田さんへ言ってくれれば。私もたくさん事件があるんでね」と突っかかった。「俺以外に捜査はできないから言うことを聞くだろう」と自惚れているような口振りだったが、正しくは、「俺がいる限り捜査にならない」だった。

そして、申立書に変更させたのに、「あんなにすごい告訴状(3万文字以上)をもらったら捜査しないわけにはいかないと石田警部に言ったところです」などと、自己防御に入って嘘を言い始めていることが明白だった。

これはまずいと思ったが、本庁の石田篤識警部は高野へはすぐに連絡したようだが私には何故か連絡をくれなかった(私は伝言を残してあった)。やっと連絡がついても、「話を聞いてきましたから、何もやっていないようでちゃんとやっているのです。大丈夫です」と言い、私が会いたいと言っても、「ちゃんとやってますから大丈夫です大丈夫です」と何度も言って私を押し切ろうとしたため、「私が捜査をしろと言われています!」と怒って言ったら、やっと会ってくれることになった。

完全にまずいなと思った。 多分、あれほど人にやらせておいて、自分は捜査をしているが、開示できないために私が知らずに捜査をしていないと勘違いしてクレームを出したことにしているのだと思った。 女で被害者側の私には偉そうにしていても、男上司には調子のいい嘘を吐くであろうことは想像がついた。私は自分で病院に行っていたので高野が病院に行っていないことは知っていたし、医療機器メーカーの人などは私が名刺をもらって来て高野に渡して高野が署でそれをコピーした。捜査をしていたのならとっくに会っているであろう相手だった。医者にいつ会うのかと聞けば、「嫌疑が固まってから」と言っていたが、医者に会わなければ嫌疑は固められない。なので、会う気などなかった。病院に行かずにやれることなどないあの段階で、私は知らないだけで自分は捜査をしていたなどということを、誰が信じるのか。捜査をやらせようと私がわざと「今、何か(捜査)していますか」と3回ほど聞いたことがあったが、「この事件ですか?別に何もしていません」と正直に答えていた。ところが、本庁が出てきた途端、大嘘が始まった。


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