③逃げた中村一彦元深川警察署長と石田篤識の虚偽



激怒の批判文書第二弾

激怒した私は、まず翌日に本庁の石田篤識警部へ電話し、「告訴状にサインして押印したらもうこっちのものだからその後は好きにしていいとでも言ったのか」と聞いた。もちろん、そんなことは言っていないと言われた。

そして次は、警視庁本庁のほぼ役に立たない苦情センターのようなところ(広聴)へ、井上敦士らの懲戒処分願も含め、告訴調書なら虚偽を述べて作成義務を課せば刑訴法違反であるが、一体何の調書だったか等を尋ねた第二弾の文書を発送した。最初の文書は柔らかかったが、二度目はその必要はない。 もちろん本当に激怒していたが、「明日は我が身かも」と「この人には滅多なことをしないほうがいい」と思ってもらわなければいけないので、かなりの「怒りの文書」だった。

その後、石田篤識から、あれは「補充調書」だったらしいと告げられた。補充調書の作成を告訴状受理と同日とする法などなく、しかも、補充調書が必要だったとは思えないが、百歩譲って必要だったとしても、補充調書は告訴者である私が自ら作成することが可能なので(犯罪捜査規範65条)、「警察がその日に作成しなければいけない」というのは、全くの嘘だった。しかも、何の調書であれ、休憩も与えぬほどの緊急性などなかったし、あの調書作成を正当化できるものもなかった。万が一間違いなら謝るであろうが、謝罪など一切ない。だが、これも、その後警察の資料を見た松島太検事より「告訴調書」だったと聞かされたため、嘘が判明した。

補充調書だと知った後、深川署の井上敦士に電話をしてその旨を確認したが、悪いと思ってもおらず、「その日にやる必要はなかったですよね」と聞けば、「必ずその日じゃなければダメだということはなかったと言っているだけです」と言うので、「同じ事でしょうが!」と怒った。「陽が暮れたら会いましょう」、「いや太陽が沈んだらにして下さい」みたいなものか。何が違うのだ。バカか。

この井上敦士も相当な知能レベルだったが、意図的に嫌がらせをしたのではないのならこの電話で謝罪すると思ったが、変わらず攻撃に出ていた。なので、故意を持ってやっているようだった。




逃げる深川警察署長中村一彦

被疑者への長時間取り調べは問題となるが、被害者がそのような扱いを受けることは通常考えられず、法律でも重きを置かれるのは「被疑者」の人権である。「被疑者取調べ適正化のための監督に関する規則」では、被疑者に対する取り調べが夜10時過ぎ又は8時間以上に及ぶ場合は、所轄署長より事前承認が必要とされている。私は「被疑者」ではないのに、要した時間は10時間以上、終了は午後11時過ぎであり、「被疑者以下」の扱いだった。被疑者でも署長の承認がいるのだから、被害者でも当然承認がなければおかしい。

従って、回答を一週間後期限とし、取調室利用に承認したか又は承知だったか、署における長時間深夜取調室使用等に対する規定について、被害当日の中村一彦の在席時間及び退署時間、この不法行為を知っても謝罪はおろか連絡一つしなかった理由等を尋ね、深川警察署長中村一彦へ質問状を送った。中村一彦には、違法行為後に一度電話を入れてあった。不在だったがかけ直してもこなかったので、きちんとした人間ではないことは分かっていた。

回答締切日の前日、携帯に深川署代表電話から着信があったため、 中村一彦だと思って署長宛で電話をし、代表から署長室へ電話を回されたが、切られた 。内線の不具合で回線内で電話が切れたのなら、あのような音はしない。そして、すぐに、署長に言われて電話したと言って知らない警部から電話があり、中村一彦からの伝言を告げられた。




中村一彦署長失格

本庁へ出した第二弾の怒りの文書については、「本庁からどういうことだと聞かれているから」私に回答するが、被害者本人である私の質問に対しては回答を差し控えるということだった。使用許可などしていないのなら、そう言えるはずだった。人に違法行為をしておいて、謝罪はおろか回答を差し控えるとは、何様のつもりか。

管轄が深川署なため、あの医者の被害者は全員深川署に行くはずだ。そして、被害者はもちろん全員病人である。長時間休憩食事なしの虐待的な虚偽の調書作成などされてはたまらないので、「深川署へ行く時は気を付けて欲しい」とマスコミに流したいと中村一彦への質問状に書いてあった。そして、それにつき、電話をしてきた警部から、署長がマスコミは好きにしろと言っているとの伝言も受けた。中村一彦は、私が不在時に電話をしてもかけ直しても来ず、在席時に電話が回ってしまったら出もせずに切り、女一人を怖がって電話もできず、部下を使って電話をさせて以上のような伝言を告げた。

※ 公的立場となっていない者の実名は挙げていなかったが、違法行為により作成した調書を虚偽を述べ告訴調書ではなかったとした上にそれを使用して送致したことが分かり、現在は、部下を庇いもせずに一緒に違法行為をして謝りもせずに逃げた中村一彦の名だけでなく、現在警察官は全員実名に切り替えている。

警察には、私が「天下りデータベース」と勝手に呼んでいる再就職斡旋制度があり、階級によって定年後も安定した年収のところへ仕事を紹介してもらえる。中村一彦は警視と思われるが、そのクラス以上になると、それなりの報酬の場所へ斡旋してもらえる。だが、五万といる警部以下にはそのような恩恵はなく、大した仕事を紹介してもらえるわけでもない。なのに、大したこともしなかった中村一彦にはいい就職先が待っている。私は仕事ができない男性が大嫌いだが、上司になるに値しないのに上に立つ者はもっと死ぬほど嫌いである。高野自身、自分を棚に上げ、「お前なんてゴミだよなぁ」などと新米巡査に言っていた。高野の上司の井上敦士は高野と一緒になって私を攻撃し、その井上敦士の上司の中村一彦も、部下を止めれば良かったものの、一緒になって取調室長時間利用の許可をして女性一人に嫌がらせをしたようだった。そして、署の長として部下の盾になるどころか、関係のない署員に電話をかけさせて逃げ、何の話かさっぱり分からない入ったばっかりのその部下が一生懸命私に説明していた。そんな者が警視であり、いずれはいい就職先と共に定年退職だろうが、数万人の頑張って働いている警部以下から総攻撃を受けたほうがいい。「上に立つ者」ということがどういう意味なのか分かった人間こそが高い階級へと上がるにふさわしい。どんどん悪化させるバカなど、降格か退職が似合っている。

そして、警視庁本庁前捜査一課の渡会幸治も同様である。


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-警視庁警察不祥事

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