ランチはパスタ
部屋に荷物を置いて、ランチはホテルで食べることにした。友達がホテルに来てくれるようだったし、レストランを探している時間もなかったので。
下のカフェレストランみたいなところでも美味しかった。パスタとオレンジジュース。まだヨルダン料理を後でどこかで食べられると思っていた頃。
ここは、「アルカサールメトロポールホテルアンマン」というホテルで、2泊予約していました。
この日の夜は結婚する友達たちとの食事会で、翌日は結婚式。アンマン観光の予定はなかったけれど、アンマン市内にはいなければいけなかった。
駐車場が無料、朝食付き、Wi-Fiありのホテルで口コミのいいところを探して、ここに決定。
結局朝食は食べなかったので味は分からないし、Wi-Fiも使うことすらなかったけど、当時の為替で1泊1万円ぐらいだったはず。中くらいのホテルかなという印象だったけど、4つ星なので、やっぱり結構いいホテルだったのだと思う。
久々の再会
さて、ランチを終えると、友達が到着。
彼女と部屋に戻り、ロンドンから持ってきたお土産を、「新郎新婦のご両親に」と言って渡した。本人宛だと気にするといけないので。
そして、さっき突然手伝ってくれて携帯も貸してくれた若い男の子がお礼を言う前にいなくなっちゃったんだよと言うと、
「大丈夫よ、私が代わりにちゃんと言っておいたから」
と。ああ、彼女は相変わらず何ていい彼女なのだ。
という短い話を終えて、後ほどの夕食会の時間を確かめてお別れ。
これからどこに行くのと聞かれたので、「ジェラッシュに行ってくるよ」と言ったけど、後で驚かれた。レンタカーを借りていきなりジェラッシュまで一人で行って帰ってきてその日の夜の夕食会に出るとは思っていなかったみたい。「明日行くよ」という意味かと思ったと言っていた。
すぐ行ける場所
ジェラッシュって、近いのよ。
ヨルダンドライブは初めてだったけど、渋滞があっても片道2時間あれば余裕だろうなと思っていた。
夜までに確実に戻れる場所であり、それなりの観光地である場所に行きたかったので、ジェラッシュは丁度良かった。
さあ、出発。
ナビをセットしようとしたら、「ジェラッシュ」という町でしか設定できなかった。遺跡を見に行くつもりだったけど、別にアトラクションとしてナビにのってるわけではなかった。なので、とりあえず町で設定。
分からなければ、ジェラッシュの町まで行ってから人に聞くよ。
というわけで、ここからが私の運転の始まり。

