5日目②「マレーシアンタッチアンドゴーにタッチもできず」

謎のタッチアンドゴー

サービスとサービスの間、結構距離があったと思います。あれが普通なのかな。






まだもう少し真っ直ぐ2車線をびゅんびゅん行き、

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13時半にやっとサービスがあって入ったのだけど、駐車場も混み混みの渋滞だった。

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交通量を考慮したら、もう少しサービを増やすか、駐車場ごとにサービス全体を大きくするほうがいいと思う。

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どこもかしこも一杯だけど、あのスタンドの先は出口だろうから、何としてでもあのあたりで駐車しないと。

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とりあえずスタンドへは車で入れたけれど、

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駐車場がないので、仕方がなくお店の横に路駐的駐車(写真は後で出てきます)。






そして、トレーダーズホテルへ電話。忘れ物係だったか何だったか忘れたけれど、どこかに電話を回してもらいました。

部屋番号を覚えていたので話はスムーズで、ベルトがある場所もクローゼットの中という分かりやすさだったので、問題なく説明終了。

すぐに探しに行って電話をくれると言っていた。良かった。20分ぐらいで電話をくれるかな。






とりあえず、電話したので気持ちが落ち着いたため、タッチアンドゴーを買いに車から降りました。






あちら側にもスタンドがあるな。

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2つもあってどうするのか不思議だけど、2つもあるのだから絶対どちらかでタッチアンドゴーを売っているよね。






まずは、車を停めた方のスタンドへ。


 「タッチアンドゴーある?」

店員 「追加?」






何だよ追加って・・・。






 「いや、追加じゃなくて、新規」

店員 「じゃあ、ない」






ここでやっと、タッチアンドゴーというものが現実的に頭に描かれた。

マックへ行って「コーラを下さい」と言ったら、「入れ物持ってきた?」と聞かれた気分だ。でなければ、お惣菜を買いに行ったら、「お姉ちゃんお皿持ってきたかい?」、みたいな。






店員のお姉ちゃんが、「隣のスタンドにあるかも」と言っていたので、真向いのシェルへ。


 「追加じゃなくて、新規でタッチアンドゴー下さい」

店員 「ありません」






・・・・・・・・・・・・。






 「あのさ、ジョホールバルへ行くんだけど、高速料金はタッチアンドゴーじゃなきゃ払えないって聞いたから買おうとしてるのね。それで、それ売ってなきゃ、新しく買う人は料金払えないよね?手に入らないもので支払えっていう考え方おかしくない?」

店員 「この先のスタンドであるんじゃないかな。うちはないよ。ジョホールバルの料金所ではタッチアンドゴーがないとダメだけど、現金で払えるんじゃないかな」






「タッチアンドゴーがないとダメだけど現金はOK」では意味が分からないぞ。

払えるのか払えないのか、一体どっちなのだ。詳細を聞くと言葉に困るので、それ以上は聞かず、再び1人シーンとして、外へ。






なんなんだタッチアンドゴーって。幻の教祖みたいな存在じゃないか。






まだまだここはジョホールからは距離があるのでこの辺のドライバーに聞いても分からないかなと思ったけれど、歩いていた男性に聞いてみた。


 「英語話しますか?」

男性 「はい」

 「ジョホールへ行くんだけど、タッチアンドゴーいるとかいらないとか、現金で大丈夫とかダメだとか、何が正しいのか分からないけど、知ってる?」

男性 「知ってるよ。最初の料金所は現金で大丈夫だけど、次の料金所はタッチアンドゴーがなければダメなんだ」






なあるほど。

納得。

だから説明に混乱していたのね。

早く言ってよもう。






などと思っていたが、私が気が付いた限りでは、ジョホールの出口は1つだけだった。

おそるべしマレーシアン。

頼むから知らないなら知らないと言ってくれ。






さて、誤解したままだけど納得していた私は、ここでお昼にすることにした。






ランチタイム

ケンタがあったので、

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マレーシアンじゃないけど、ここに決定。

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チキン2本のセットかな。レシートが残っていないので金額が分からないや。美味しかったけど、少なかったな。手羽2本は私が2本と注文したのでそうなったのだけど、小さかったから、足りなかった。

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時刻は14時前。遅めのランチを終了。






できればこの先ノンストップで行くつもりだったので、トイレに行っておいた。

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結構広い。日本のサービスのトイレもこんな感じよね。

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びしょびしょではないけれど。

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洋式でびしょびしょだと濡れた便座に座ることになります。その液体が何だか分からないわけだし、嫌だよね。だから、マレーシアでは和式(アジア式)のトイレの方が使いやすかった。






結構大きなサービスで、お土産屋さんも大きかったから、少し見てみました。

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アジアン雑貨を売っていたのかな。マレーシアン限定土産という感じではない気がした。

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そしたら、これを発見。この真ん中の黒と白の縞のポシェットです。

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これ、グアムにあった。そして、色違いを購入した。




チャモロ族(グアムの民族)のハンドメイドかと思ったけど、やっぱり違うのね。グアムのお土産はほとんど現地産かどうか怪しいなものばかりだなと思っていたけど、やっぱり東南アジア系もあったのね。どこで作られたか分からないけれど、マレーシアンではないと思う。

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値段を見るのを忘れてしまったけど、マレーシアで買った方がはるかに安かったと思う。グアムでは10ドルぐらいだったかな。






自分のポシェットがグアム製ではなかったことを知ってがっくりしながら車へ。お店の左わきに停めておいたけど、その後ろに誰かが真似して停めていた。

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飲み物を買いに、さっきタッチアンドゴーで振られたスタンドへ。ポッカさん、こんなところにもいるのね。日本ではあんまり見かけなくなった気がするけれど。でも、1種類の飲み物で一段埋める売り方ってすごいよね。そんなに売れるのか、実はその逆なのか。

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ミルクティーを買ったけど、車に乗ってすぐ、「やっぱりライチにしておけば良かった」と思った。

レンタカーだから、標準でついていない限り、エアコン吹き出し口ジュースホルダーまではついていないでしょう。エアコンの前なら冷やしてくれるわけだけど、何もないから、エアコンの下とかの標準装備のジュースホルダーに置くことになります。なので、乳製品をぬるぬるで飲むことになり、気持ちが悪いしお腹にも悪そうなので、ミルクティーは失敗したなと思った。






そして、ミルクティーと出発しようとする私、行先を今一度悩んだ。

ジョホールの動物園へセットしてあったけど、この時14時で、もう動物園見学には間に合わないし、何故かずっといきなりジョホールへ行くのが嫌な予感がしていた。でも、シンガポールへ行くのはもっと気が引けていた。






先にアウトレットへ行こう。ジョホールのアウトレットはこちらから行くとジョホールバルより手前にあるのでいくらか早く着くし、遅くなっても夜までやっている。

宿無しだから、アウトレットでWi-Fiがあるレストランを探して、スマホで今晩のホテルを探そう。






そのアウトレットにはヴィンチもあったので、一応行く予定ではいました。行くタイミングに迷ったけれど、本日行くことにして、ナビをセットし直し、ヴィンチを買いに。


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-マレーシア一人運転旅

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