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⑩松島太と岩名勝彦氏から差別の不起訴

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不起訴 – 三度目の面会

「やられた」と思った数日後、松島太との最後の面会に地検に行った。手術動画が良く見えないと言われることは想定内だったが、剖検結果をCT結果と合わせれば充分起訴相当なはずだったため、何故電話であんなにバカにした音調だったのか不思議だった。


「見えないから立証できない」

まず、鑑定医は、良く見えないが「脾動脈ではないだろう」と答えたという。そして、よく見えないので、切除しているのが脾動脈だと断定できないため「立証できない」から不起訴ということだった。切られた証拠があるのに何故そんなに「切った瞬間」の証拠を出そうとしているのか分からなかったが、脾動脈を切っている場面が映っていないと立証できないと言う結論だったので、うちの事件だけ差別的に厳しくしていることは分かった。例えば、殺人なら殺しているところがビデオに映っていないと起訴できないということになるので、松島太では日本の殆どの事件を起訴できない。

脾動脈でなければ何を切っているのだと聞いたら、「左胃大網動脈ではないか」と言われたとのことだった。もちろん、それも確定ではなく、「そうかもしれない」のレベルだ。だとしたら、左胃大網動脈ではなく脾動脈な可能性もあるのだが、脾動脈ではないだろうとのことだった。なぜ両方不確定なのに片方だけを確定させたのかは不明である。他に何の証拠もないなら別だが、脾動脈は切れているのだから、「脾動脈ではないと確定はできない」で脾動脈切除を裏付ける証拠としては十分だと思うが、そもそも、いつ脾動脈を切っているかを特定する必要もない。私が動画内で2箇所指定したのは、「はっきりと切除が映っていれば尚完璧」と思ったからだ。「動画で動脈切除が映っていないと動脈が切れていても立証できない」などというバカげたことを思っていたわけではない。

うちの手術は血だらけであるので見えづらいと事前に松島太にも告げていたが、この意味が分かっていなかったようだった。先に書くが、この後自費で医師らに動画を見てもらって話をしたが、うちの手術は汚く、何をしているか良く分からないというのは同意見だった。そして、超音波メス等は本当に簡単に切れてしまうので、慎重に血管を確かめて確実に見分けてから切除するのだが、被疑者は確認もせずザクザク切っているので、外科医が見ても何をしているか分からなかった。そして、その切除している部位については、これが絶対に脾動脈ではないとは言い切れないが、左胃大網動脈でもなさそうだと言われた。


超音波メス使用に関しては予想をはるかに上回る下手くそな手術だったため、鑑定医はそれで「見えづらい」と言ったのだろうが、それを聞いている検事がその意味が分からないか犯罪を隠さなければいけないのか知らないが、「見えづらいから立証できないから不起訴」と結論したようだった。切除された臓器が発見されているので、「見えづらい」ことは被疑者の手技が稚拙だった証拠であり、過失の疑いを強める証拠ともなるはずだが、逆にそれを松島太に利用され、不起訴にされた。


その鑑定医は「どの血管だか分からないと言っているのですよね」と確認したら、「そうです」と言われた。だったら脾動脈かもしれないのだが、なぜ脾動脈ではないことにしたのかが分からなかった。そして、「すいませんね、理系の話なんでね、細かいんですよ」と嫌味だと気が付きもしないであろう嫌味を言った上、「その鑑定医は、何だかは分からないけど、脾臓に直接繋がっている血管だとは言っていたのですか」と聞いたら、「そう言うんだからそうなんじゃないですか!」と切れ気味で答えられた。脾臓に直接繋がっている血管は、脾動静脈しかない。左胃大網動脈や短胃動静脈は、正確には「分岐」している血管だ。いかに松島太が意味が分かっていないかが良く分かった。会話ができるレベルの知識ではなかった。


切除している部分が脾動脈ではないのなら、可能性があるのなら、胃脾間膜も含めた短胃動静脈の束かもしれない。そうなると、その時右側で掴んでいるのが脾動脈な可能性もある。左胃大網動脈は、脾臓から1センチぐらいの距離の位置で切除するだろうか。これが脾動脈ではないのなら、結紮している血管が脾動脈なのかもしれない。


「結紮」

結紮につき、何故糸で結んでいるのに血管を切らないのかが不思議だった。松島太は、鑑定医は「頭で隠れて見えないから分からない」と言っていたと言った。だが、この結紮自体は、動画の中でも全く頭で隠れていないはっきりと見える部分だ。なので、松島太がきちんと鑑定医と話していないことはもちろん、動画や手術について、そして結紮についても何ら勉強してもいないことが分かった。


この結紮している血管についても、血管を確かめずに切っているレベルの手術なので、やはり、私が見せた医師らもどの血管を結紮しているかは分からなかった。ただ、何故結紮しているのに血管を切っていないのだと不思議に思っていたが、これは、「先に血管を切ってしまい、後から糸で結んでいる」と説明してくれた。切ってしまったが出血していたからか念の為か、後から止血していたのだ。これで血管を結んでも切っていない謎が解けた。この、結紮している血管が脾動脈の可能性もあると松島太に告げていたのだが、なぜ結紮して切っていないのかが分からず、切らずに糸で結んでいたら血管は切れるだろうから、それで動脈が切れた可能性もあると思っていた。そうではなかった。先に切っていたのだ。切除していたものは短胃動静脈であり、その後頭で見えない時に脾動脈を切除し、頭をどかしたところで結紮をしたというのなら、理解できる。ただ、切除している部分も、脾臓に近い場所で切っており、且つ、医療法ホッチキス(ペッツ)らしきものも見える。ペッツは、解剖時に膵尾部で発見されている。CTでもそれらしき物体が見えている。だとしたら、脾動脈かもしれない。その辺は、私のレベルでは無理なので、あの汚い手術を優秀な医師ら数人で剖検結果やその他CTも含めた全ての資料と共に解読する必要があると思う。ただ、脾動脈は切れているので、そこまで必死になって切っている瞬間を見つける必要はない。いかに稚拙な手術だったかが分かればそれで十分なはずだ。


そして、多重結紮については、私が間違っていた。あれは、多重結紮ではなく、ただ数回結紮をしているだけで、医師らからは普通の結紮だと言われた。松島太からは、鑑定医は多重結紮かどうかすら見えないようだったと聞かされた。多重結紮と数回結紮しただけとの区別がつかない外科医はいないのではないかと思う。私が間違ったことで、松島太が会った鑑定医がろくな医師ではなかったであろうこと、そして、その鑑定医から話を聞いた松島太他刑事ら全員、全く知識がないことが良く分かった。


「まさかのまさか」

上記は、その後私が医師らに話を聞いて理解したことを交えて書いているため分かりやすいが、面会日は、なぜ松島太がしつこく切った瞬間の証拠を求めているのかが理解できなかった上、「左胃大網動脈?」と悩んでしまっていた。

その上、松島太はたったこれだけのことも答えられず、ファイルを3回もカンニングしながら答えていた。コソコソ肩をすくませて少しだけしかファイルを開かず横から見えないようにしている姿がとても小者であり、突っかかった調子で私に答える松島太を見ているのが生理的に嫌だったため、机の上に置いてあった渡された腹部動静脈等の絵の紙を見ていた。


すると、切られていたから萎縮したのだが、松島太が、

「梗塞して萎縮することもあるみたいですから」

と私に言ったので、頭にきて、即座のリアクションで、

「梗塞しないっていうの!」

と言った。言い返すのが早かったが、言い終わった後、「あれ?」と思った。血管は切れていたのだから梗塞の話は関係ない。





「この検事、もしかして、結局ずっと、動脈が切れていないことにしていたのか」





と思った。動脈が切れていると知っている私と、動脈が繋がっていることにしている人間とでは、会話にならなくて当然だ。話の全てが全く噛み合っていなかったはずだ。動脈は切れていた。何百回言ったら分かるのだ。でも警察はそれを認めない。私を監禁するほど不起訴にしたいのだからもちろんだ。そして、松島太も、あれほど何度も言ったのに、あんなに長くて詳細な説明を書いた文書も渡したのに、あんなに勉強する時間があったのに、結局、警察の言う通り、動脈が繋がっていたことにしたわけだ。

さすがは、警察の犬だ。




このクズ検事が

どんな鑑定医に会ったのだと不思議になったため、その内容も謄写を取れば分かると思ったため、「謄写とったら分かりますよね」と言ったら、

「誰にでも謄写取らせるわけじゃないですからね!」

と又突っかかって言われたため、腹が立ったので、

「法で与えられた権利です」

と言ったら、

「法律が許したって、できるってわけじゃないんですよ!誰にでも出すわけじゃありませんからね!」

と言われたので、このクズ検事が」と思った。こいつは、私が法律家の成れの果てと呼ぶ、落ちぶれたクズ法律家の軍団の一人のようだった。法律家を志し、試験に合格して検事になったが、公務員に落ちぶれ果てている者だ。本来、法に従うべきなのに、自分たちの都合で恣意的に法律でも規則でも歪めることに慣れてしまったため、法の方を自分たちに従わせることができると思っている。正義感も真面目さも責任感もない、一般市民を平気で裏切るクズ公務員レベルの話だ。不起訴の場合の謄写請求は確かに「法」ではなく「通達」根拠ではあるが、あの内容では、実際には、法と同等の効力を有していると思われる。法が与えた権利を奪うのなら、「なぜ認めないか」という理由を提示する必要があり、「誰にでも出すわけじゃありませんからね!」などと言うことは、ただの差別である。

コロナで失業し、「いざとなったら生活保護を申請しようと思っている」と役所の生活保護課の者に言ったら、「法が許したって、誰でも認めるわけじゃないんですよ!」と言われたらどう思うか。正当に権利を主張している者に対し、その権利を否定するのなら、その否定の理由を述べるのが筋である。公務員が勝手に許可不許可を決められると思っているから、「誰にでも出すわけじゃありませんよ!」などというジャイアンの独裁者的発想が出てくる。

もちろん、収入があるのに生活保護の申請をした場合などは認められなくて当然であり、私の事件でも、例えば、臓器に何ら異変はないのに虚偽告訴していることが明らかな場合などは不起訴後の謄写請求が認められなくて当然だ。だが、脾動脈が切られている証拠があり、本来起訴相当の事件にも関わらず謄写請求が認められなければ、どのような事件で認められるのだ。拒否される理由など全くない。

又は、例えば、氏の変更などのように、法律を堂々と捻じ曲げているものもある。「やむを得ない事由」があれば氏の変更ができると法は言うが、実際は通称の氏を10年ほど使用していればその証拠書類だけで許可され、やむを得ない事由があっても10年ほど使用していなければ許可してくれない。10年も使用していたのだから全然やむを得なくないのだからそのまま使っていればいいじゃないという話だが、日本人公務員の脳では、10年程使用するとやむを得なくなるらしい。この氏の変更のように公知の慣習もあるだろうが、公務員が法・通達に背き実際は勝手に不許可にしているという事もあるかもしれない。だが、それは、法・通達を無視している公務員が不正なのであり、法の方は正しい。検察庁内部で「謄写請求は許可しないように」と法を無視した不当な規定があるのなら、「法が許したって誰でもできるわけじゃないですからね!」と言うのは、ただ単に内部事情を漏らす口の軽いバカ公務員の暴言である。


では、実際、謄写というのは、それほど許可されないものなのだろうか。古い記録しか見つけられなかったが、平成14年では、不許可はたったの0.6%(※)だった。99%以上の申請が許可されれば、「誰にでも出すわけじゃありませんからね!」ではなく、「誰にでも出しています」と言っていいレベルだが、なぜ私の申請が不許可になると思うのだ。

※ https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/gyoukan/kanri/jyohokokai/pdf/050329_02_b.pdf


松島太は、法を根拠としない。売り言葉に買い言葉で突っかかる。それでも、どうして私をそんなにも1%を切る不許可の中に入れたいのか。

別に何の調書でも正当化はできないのだが、捜査機関は、告訴調書でさえなければ犯罪とはならないと思っているらしいので、職権濫用罪を隠したい中村一彦、渡会幸治や石田篤識が、不起訴でも謄写請求ができると知らないのであれば、「不起訴になったら謄写請求ができないからばれることはないから、不起訴になるようにしてやろう」と思って動脈が切れていないことにするのも納得がいく。そして、不起訴でも謄写請求ができると知っている松島太が私の謄写請求を拒否すれば完璧だ。犬が裏で何をするのかは知らないが、「こいつに謄写は出すな」と指示を残したのなら、起訴相当の事件だったのに不起訴になった上、謄写請求では滅多にいない1%以下の不許可の中に入っても不思議ではない。


私はこれにて、松島太を「検事」と呼ぶのをやめた。この後も話したが、「松島さん」と呼んでいた。法律を扱う者が、法が与える権利を意味もなく否定するようでは、落ちぶれ過ぎである。松島太は、私にとっては検事ではない。裁判官・検察官・弁護士の司法試験合格三者の中で、私人は弁護士だけだ。弁護士は、悪事を働けば懲戒処分もあり弁護士会でその処分を発表されるし、不正を行えばクライアントに直接訴えられることもある。逃げまくる公務員とは立場が違う。法律を使って闘うのであり、法律を歪める公務員とは違う。法を使うのが仕事であり、相談に来たクライアントに「法律があなたに適用されるとは限りませんよ」などと言ったら、仕事を失う上にひどい口コミをつけられて稼げなくなる。何をしていても報酬が入る公務員とは違う。

松島太は、自分で分かっていて良かったと思った。確かに正解だった。松島太には、弁護士になる脳力はない。




明らかに起訴相当である

そして、いよいよ異動凍結が解除となるようだったので、実際には不起訴処分通知は後任から届くと言われた。その後任が、岩名勝彦氏である。

その後じわじわと「要するに、本当に脾動脈が切れていないと思っているのか」という実感が湧いてきたわけだが、松島太と会ったこの最終日には、この世にそんな人間がいるとは思っていなかった。切れた動脈が梗塞するなんて、右足を切断した後に右足が骨折していますと言われるようなものだ。梗塞する血管がないのに梗塞し、骨折する骨がないのに骨折するのか。


凶器に指紋ぐらいでは弱い可能性があるためDNAを例としたかったが、DNAの証拠能力を確定させるには誰でも触れられる部分からの検体では難しいと思ったので、少し強烈な例えになってしまったが、こういうことだ。

被害者 「防犯カメラのついたセキュリティー完備のマンションに住んでおり、部屋にも監視ビデオがついているのですが、昨晩男が入ってきて、10時間以上レイプされました」

検事  「そうですか。それが本当ならすごいですね」

被害者 「・・・。部屋の中で撮影されていた動画を見れば分かるでしょう」

検事  「それを鑑定に出しました。でも、被疑者があなたの上に乗っているのは分かるのですが、実際膣内に挿入して射精したような部分は見えませんでした」

被害者 「上半身しか映っていないのだから当たり前です。被疑者が私の上に乗っているだけで十分でしょう」

検事  「強制わいせつなんでね。わいせつ行為がないとダメなんですよ。上半身は洋服を着ているし、別に上半身を触っているわけではなく上に乗ってただ押さえていただけでしょう。まあ、暴行罪ならねえ・・・」

被害者 「私の膣内から取れた精液のDNA鑑定が、被疑者のものと一致したって書いてあったじゃないですか」

検事  「そうですか。読んでも良く分からなかったんで」

被害者 「分からないって、一致したって書いてあったんだからそれが全てでしょう」

検事  「被疑者があなたの膣内で射精したとは書いてないですよ」

被害者 「そんなこと書くわけがないでしょう。DNA鑑定なんだから、DNAが一致したかどうかの結果しか書かれていなくて当然でしょう」

検事  「まあ、膣内に誰かが射精することもあるでしょうから、精液があっても不思議じゃないですよ」

被害者 「あり得ないでしょうレイプされてなければ。被疑者は知らない男です」

検事  「被疑者があなたの膣内で射精したと書いてくれないとね。どちらにせよ、動画にはっきりと挿入行為が映ってないから、立証できないんですよ」

被害者 「レイプ最中の上半身が映った動画とDNA鑑定で十分起訴できるでしょう」

検事  「だから、DNA結果なんて読んでも分からないし、立証できないんですよ、挿入しているところが映っていないと」


山で死体が発見されたのならこの世の全ての者が被疑者となり得るだろうが、体内で行われた過失傷害では外科医相当の者しか犯人となり得ず、全身麻酔が必要なため病院相当の場所でしか行うことができない。これを覆したいのなら、被告人弁護士は、「外科医でなくても脾動脈を切除できる者もいるだろう」、「全身麻酔は自宅でもできる」など、バカらしいことを本気で主張する必要があると思う。


起訴とは、「被疑者が犯罪を犯したことが証拠上明白な場合」に行うものである。「被疑者が犯罪を犯しているところが映った動画がある場合」ではない。うちの医療事件は、切ってしまったのだから、他のどの医療事件より簡単だったはずだ。薬品の量だの、病変の診断ミスだのと言った複雑な話ではないため、すぐに終わるはずの事件だった。


証拠及び世界での医学的公知の事実により、以下が明白である。起訴はもちろん、有罪で当然の事件なはずだ。

1.被害の客体は脾臓という臓器であり、脾動静脈が切除されていた。また、移動して萎縮していた。

2.いかなる血管も自力では切れない。外的要因により切除可能であるが、体内にあるため、切除するのなら、腹部を切るか腹腔鏡などを腹部へ入れて切除しなければならない。従って、外科医又は元外科医等、医学的知識経験がある者でなければ行えないので、犯人は外科医相当の者である。

3.2を行うには全身麻酔が必要であり、その他生命を維持するための装置が必要であるため、自宅では行えず、医療機関にて行う必要があるため、犯行現場は病院相当の場所である。

4.被害者が開腹手術をしたのは一生に一度だけである。

5.被害者が開腹手術をした前日に脾臓は通常の場所にあったが、術後には消えていた。

6.脾動静脈はCTでも追うことができず、生前から切除が見てとれた。

7.その後亡くなり解剖した結果、血管に繋がっていない脾臓がとても萎縮した状態で本来の脾臓の位置とは離れた場所で単体で発見された。

8.執刀医の術式は稚拙であり、血管を確認せず切っている。

9.執刀医は、脾臓に対し、「患者さんには脾臓はいらないんです」等々、謝罪もせず、罪も認めず、医師でありながら医学的に無理である超常現象で萎縮したと主張しており、反省の色はない。

医者以外、誰が切れるのだ。血管を切られたら萎縮するのは当然であり、超常現象で萎縮したのなら発表すれば学会で世界的に有名になれるかもしれないが、そんなことをしたら大恥をかくのが自分だと良く分かっているので、犯罪隠蔽のために超常現象を主張しても、学会で発表できるわけがない。


先日、不同意堕胎罪で医師が起訴された。女性はその医師と知り合いであり、「診察してあげる」と言われて病院に呼び出され、知らない間に子供を堕胎されていたらしい。うちも、知らない間に脾臓を切られていた。女性は何も気が付かず、その後かかりつけの婦人科に行ったところ、胎児がいなかったという。うちも、「脾臓はありません」と他院で言われて驚いた。この事件は、「医者じゃなきゃできないのだから医者がやったのだ」と分かったという天才的な検事が担当して無事起訴となったようだが、そもそも、被疑者の医師が自分でやったと認めていた。理系の者にとっては、科学に反することを言うのは難しいと思う。「胎児がいるかいないか」という物理を否定するのは、「脾臓があるかないか」という物理を否定するのは、理系脳があればできなくて当たり前だと思う。

それに引き換えうちの被疑者医師らは、謝罪をするなどという反省の色は全くなく、被疑者の医師ら全員、病院の事務まで、誰一人謝ってこない上、「もうこちらからは連絡しませんからね!」などと文句を言われ、脾臓切除に対する説明は一切途絶えたままである。CTで脾臓が見えなかった時点で何も覚えていなくても謝罪するべきだが、堂々と超常現象を主張してくるという、世界でも珍しいほど恥ずかしいレベルの医者たちだ。

その上、平気で犯罪を犯す警視庁刑事らが担当し、検事が松島太だった。最悪の組み合わせだったと思う。




PCR検査と不起訴処分理由

自分で自費で外科医と話をして検察審査会へ申し立てをしようと思いながら帰宅したが、翌週、熱が出た。ずっと車での移動だけだったが、この時期、東京中心で2度ほど電車に乗っていた。コロナではないと言い切れる自信もなかったため、病院に行った。

血液検査の結果、PCRをやることになった。翌日行ったPCR検査では、陽性なら2日後に電話をするが、陰性なら手紙なので最高1週間ほどかかると言われた。私から及び私への感染経路は、それまでの1週間が怪しいと思った。そして、直近1週間で行った場所の中に、東京地検も入っていた。


陽性だったとしても分かるまで2日かかり、検事らの異動には間に合わなかった。すぐに松島太に電話をし、PCR検査をしたと言った。そこから感染したかもしれないというのは失礼なので、自分が感染しておりそちらに感染させたかもしれないので触ったものを伝えるといった配慮をとることにし、「私が触ったものは、あのA4の書類と、座ったソファと」と説明した。すると、

「大丈夫じゃないですか。入ってきた時アルコール消毒しましたよね」

と言われ、今回もカチンときた。私が地検から感染したなどということは考えてもおらず、私が感染させた場合しか考えていなかった。そして、PCRの結果を後任の検事に伝えるからと言って名前を聞いたが、陽性だったらでいいと言われた。それでは陽性かどうか気になってしまうのではないかと思ったが、大丈夫だと言うので、不思議に思って、

「それは、岩名検事には私がPCRをやったということを言わないと言うことですか」

とはっきり聞いたら、そうですと言われて驚いた。「そもそも、会わないんで」とのことだった。他人事ながら、この対応には、腹が立った。岩名勝彦氏は東北から来るのだ。東京ほどの感染者数はない土地から来るのだ。ずっと東京地検で働いているのなら陽性だった場合のみ伝えればいいが、まだ東京地検に足を踏み入れておらず、私が陽性だった場合には地検にコロナウィルスがある確率が上がるわけで、そのほんの数日、結果が分かるまでの数日だけでも部屋に入らない又は可能な限り最大の感染防止努力をすれば、岩名勝彦氏が感染を避けられる可能性が高い。PCR検査をやっている者がいるぐらいは伝えたほうがいいと思った。たった2日ほどの辛抱なのだから、なぜそのぐらいのことを後任に伝えないのかと思い、呆れた。「陰性だったんだからいいじゃないですか」と言うのだろうが、そんなものは結果論である。陽性だったら、そのたった数日で岩名氏の人生が変わっていたかもしれない。

岩名勝彦氏が可哀想だと思ったため、陰性だと分かった後、ちゃんと電話をして伝えておいた。感染させた・させられたは、非常に繊細な話なはずであり、「自分が相手から感染した場合」だけしか考えず、お互い様なのだということが分からないようでは、人間関係にヒビが入る。また、先に告げることで感染を避けられる可能性があるのなら、相手を思い、PCR検査をしたことを告げるべきだ。自分とて、陽性なまま名古屋地検に行ったのなら名古屋で拡大させてしまうところだったわけだが、「言わなくていいんじゃないですか」の軽いノリに、検事としても失望したが、人としても非常に呆れた。


そして、岩名勝彦氏に陰性報告の電話をした数日後、不起訴通知が届いた。不起訴理由が書いていなかったので、すぐに理由開示を請求した。理由開示の文書には、やはり、「嫌疑不十分」と書かれていた。嫌疑は十分過ぎるほど十分なので、これで、「血管を本気で繋げていた」ということが分かった。


松島太はこのサイトを知っているので、警察記事の次に自分たち検事らの事が書かれることを知っていた。「不起訴処分は岩名の名前で出されるから書かれるのは岩名の名前だけだ」と思っているのかもしれないが、その殆どの責任が松島太にある事ぐらいは承知している。「コロナに感染してもいい」、「ネットで自分の代わりに批判されるだろう」という扱いをされたようでとても可哀想なので、他の者は犯罪者レベル扱いなので全員呼び捨てだが、岩名勝彦氏だけは、「氏」をつけている。

だが、岩名勝彦氏が不起訴処分をしたことには変わりはない。この記事を事前に送付してあるのにも関わらず再起(※)・起訴の知らせはなかったので、松島太と同意見であり、全てを知った上で犯罪を庇い動脈を繋げて不起訴にしたことの確認が取れた。

※ 再起=不起訴事件につき再び捜査を開始すること


それでは、その捜査機関が必死で不起訴にしようとして「ないはずの脾動脈が梗塞したから脾臓が萎縮して、胃がないから脾臓が移動した」とメチャクチャな話まで作り上げた本事件を、次記事にて、物理的医学的科学的に立証して否定する。

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