1日目①「市内へのバス、現地ツアー当日申込、シンクジェトリル国立公園へ」

Sponsored Link

EU格安のイージージェットでロンドンのルートン空港からレイキャヴィック空港へ直行便でした。

朝7時10分発だったので、2時起床。ルートンまでは車で1時間弱だけど、2時間前には空港に着きたかったので、4時出発です。真っ暗。

ロンドンからアイスランドまでは3時間ぐらいのフライトなので楽は楽だけど、朝早いとやっぱりきついです。

レイキャヴィック到着は朝9時15分で、ほぼ予定通り到着でした。

結構大きな空港です。イミグレを通ってゲートを出ると、当時はすぐ右側に、市内へのフライバスのチケット売り場がありました。

あの時は空港前から出発だったので(冬に行った時は少し離れた場所になってました)、すぐバスに乗れました。一応バスはフライトの発着に合わせて待っててくれているようでした。市内ホテルまで(から)片道2800ISKで、バスターミナルまでだと2200ISKです(2016年6月現在。多分季節で値段変わります)。

フライバスは予め予約できますから、リンクをこちらへ。
https://www.re.is/flybus

アイスランドのバス、Wi-Fi入ってました。今なら結構普通かもしれないけど。

さて、バスに乗り込んでから、ホテルキャビンと運転手さんに告げ、1時間ちょっとのドライブだったかな。

キャビンは中心地から少し距離があるので、一番最後か最後から二番目ぐらいに降ろされました。

チェックインまではまだまだ時間がありましたが、部屋が空いてたのでチェックインさせてくれました。

でも、口コミに書いた通り、部屋を見せてもらった後にアップグレードをお願いしたので、実際に部屋に入れるまでにもう1時間ほどかかりましたけど。

お部屋へ行った後は、スーツケースを開け、シャンプーやら何やらバス用具を出してすぐお昼へ。

ホテルのレストラン(もどき)で食べてみました。

ビュッフェ式しかないとのこと。日曜日だったからかな。何かちょっと残念だなと思いながら食べましたが、この時はまだアイスランドの食事がどれほどおいしいか気が付いていなかったのです。実はこのヘルシーそうなビュッフェも、今考えればすごく美味しかった。特にこの卵サラダ。
IMG_1817

 

 

部屋に戻り、さあどうする。

実は、車を借りる予定でした。レンタカーを申し込んであったんだけど、レンタカー会社から連絡が来ないまま出発日になってしまっていました。諦めてたら出発日の朝になって空港にいる時に電話があったけど、もういいからキャンセルしてくれと言いました。

ユーロカーとか大手(実際には中くらい)に直接予約すればこういうことはないんだろうけど、予約会社を通すとすぐに予約となるわけではないので、予約確定のメールがくるまで予約が取れてるかどうか分からず、運悪く今回はうまくいかなかったのです。うまくいかなかったのはこの時だけだけど。

車を諦めて到着し、じゃあ日帰りツアーでもとろうかなと、火山のツアーを予約していた会社に電話してみました。自分で運転して移動するつもりだったけど、火山はツアーでないと入れませんから、火山だけはツアーの予約をしてあったので。

今日行けるツアーは何かありますかと聞くと、夕方からの「シンクジェトリル国立公園、グトルフォスの滝、ゲイシール」の3つを回るツアーならあいてるというので、そのバスツアーに参加することに(冬場にもこの夜出発ツアーがあるかどうかは分かりません)。

その当日ツアー、夕方6時ぐらいにホテルまで迎えに来てくれると言ってました。後2,3時間あったので、眠いから休むことに。ぐっすり昼寝できないので、休んだ程度ですけど。

時間通りにバスが迎えに来てくれた後、お客さんをピックアップするのに、あちこちホテルを回り、最後はツアー会社へ一度集まったようでした。それから全員揃って、7時ぐらいだったかな、現地へ向けて出発しました。

バス、暖かいです。相変わらず後ろの席で。
IMG_1822

 

 

夕方7時とはいえ、白夜の世界。日が暮れるまでにはまだまだ何時間もありました。

最初の目的地は、シンクジェトリル(シンクヴェトリルかも)国立公園です。

バスの窓からは、私が初めて目にするアイスランドという国。曇ってたし、バスの窓越しだし揺れてるしですが、いっぱい写真撮ってました。

山ですね。火山の国です。皆さん噴火したの覚えてますかね?あの時私はチュニジアに行くはずだったんですが、噴火でダメになりました。ヨーロッパではかなりのフライトがキャンセルで大変でした。

最終日には自分の運転でちゃんとした写真撮ってますが、まずは窓からの写真をちょこりと。
IMG_1829

IMG_1836

IMG_1841

 

 

のどかです。
IMG_1847

 

 

ちょっと天気悪いかな?滝まで大丈夫かな?
IMG_1848

IMG_1850

 

 

土が黄金に見えました。
IMG_1861

 

 

さて、そうこうしているうちに、国立公園へ到着しました。

陽が当たってくれて、「うわっ、綺麗!」。

坂を上って見晴らしのいいところまで出て、右を見ると、
IMG_1876

 

 

左を見ると、
IMG_1879

 

 

そしてこれが正面です。
IMG_1880

 

 

因みに、こんな崖に立ってます。
IMG_1890

IMG_1891

 

 

のんびりするほど大きくもないけれど、「集合!」ってことなのでバスへ帰ります。

さて、次は滝です。

2016年6月追記 今思って見れば、私が行ったのが国立公園なのか、見てたものが国立公園なのか、立っていた所も写真撮った場所も国立公園の中だったのかは良く分かりません。写真を撮っている場所は、多分ヴューポイントと呼ばれる場所だと思います。崖の上ですが、現在ではんちゃんと木の板が貼られて歩きやすいようになっているようですから、車椅子でも大丈夫です。手すりもついてるようです。

公園のHPありました。
http://www.thingvellir.is/english.aspx

Sponsored Link

1日目①「市内へのバス、現地ツアー当日申込、シンクジェトリル国立公園へ」」への2件のフィードバック

  1. 地球からは月の裏面は見ることができず常に表しかみていない。
    チベット旅行のまとめは旅の裏面を垣間見た
    気がしました。表面の旅行紀にはないものがありました。
    アイスランド旅行紀楽しみにしてます。最初から綺麗な景色ですね。

  2. 私は裏しか見ていないのだということを、今度は二度目の「難しい旅行」で思い知らされました。最高であり最悪の気分でした。
    いつになったら自分で旅の表と裏を同時に気が付けるようになるのでしょうね。早くもっと成長したいです・・・。
    アイスランド、私のお気に入りの国です。冬の方が楽しかった気がしますが、こうして見るとやっぱり夏もいいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。