パプアニューギニアへの行き方とビザ



VISA

まず、ビザについて。

ビザは私が行った時も必要で、観光では今でもビザが必要なようですので、日本を出る前にビザを取得しておきたければ、大使館へ。






パプアの首都ポートモレスビーにあるジャクソン国際空港と、ラバウルのトクア国際空港でのみ、到着してからでもビザ取得は可能です(日本含む数カ国パスポート保持者のみ)。

金額は覚えていないけれどドルで支払った気がしたので、当時から空港取得は可能だったから現地でビザを取得したと思っていたけれど、自信はないです。

空港の到着口の記憶が全くないのでどのあたりで申請したかは不明だけど、ビザはこのようなシールでした。

visa

大使館での申請には写真が要るけど、現地申請なら写真はいらなかったと思う。持って行った記憶がないし。





行き方

私が使ったのは、ニューギニア航空でした。

パプアニューギニアってどこにあってどうやって行くの?と不思議に思う人もいるだろうけど、日本からは近く、ニューギニア航空を使えば直行便で行けます。

秘境と呼ばれているけれど、実際、行くのは全然大変ではないのよ。問題は、「行ってから」。




さて、そのニューギニア航空、こちらも全く記憶にないので口コミは書けません。多分、ずっと寝ていた。

日本語ページがなければ翻訳して口コミ代わりにこのサイトに載せようと思ったけど、日本語でした。コロナが過ぎれば運行も再開してくれるかもしれませんので、定期的に確認して下さい。






運行を再開しても、1週間に1本というのは変わらないと思う。

なので、「ちょっと2泊ぐらいしたい」という希望は無理で、旅行日程も、飛行機発着に合わせて1週間ごとの区切りで組まなくてはいけません。しかも、土曜日に成田を出発して到着は日曜日の早朝なので、厳密に言うと1週間もありません。






パプアに1週間もいたら退屈だとか、休みが10日もあるからもう少し長く滞在したいとか、もっと早く帰りたいとか、そういう方々は、違う国へ寄ることで日程調整ができます。

パプアニューギニア航空は、ミクロネシアとか、オーストラリア、フィジー、ソロモン諸島等へ直行便を出しているので、日本からパプアへの往復を買って、パプアからそれらの国への往復を買って旅行したり、乗り換えて早く帰ることも可能です。

他にも、フィリピン航空が2015年からポートモレスビー⇔マニラ便を出港しています。HPは半分日本語だけど、コロナ中は運行を確認して下さい。




パプアへの早朝着を避けたい人や、国内線で成田まで行かなければいけない方などは、関空や九州からオーストラリアなどへ行ってからパプアのほうがいいかも。

近隣に島国がいくつもあるので、最適な方法で行って旅行を楽しんで下さい。



では、旅行記へ。


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-パプアニューギニア一人旅

© 2020 一人旅運転日記 by Junko