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パプアニューギニアへの行き方とビザ

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まず、ビザについて。

ビザは私が行った時も必要で、観光は今でもビザが必要なようです(2019年10月現在)。






日本を出る前にビザを取得しておきたければ、大使館へ。






パプアの首都ポートモレスビーにあるジャクソン国際空港に到着してからでもビザ取得は可能です(日本含む数カ国パスポート保持者のみ)。現在では、ラバウルのトクア国際空港でも現地ビザが取得できるようです。あまりそちらから入る方はいないでしょうが。






当時も空港取得は可能だったので、私は現地で取得したと思っていましたが、自信はないです。料金は覚えていないけど、ドルで支払った気がするので。






空港の到着口の記憶が全くないのでどのあたりで申請したかは不明だけど、ビザはこのようなシールでした。

visa

大使館での申請には写真が要りますが、現地申請なら写真はいらなかったと思います。持って行った記憶がないし。


さて、飛行機ですが、私が使ったのはニューギニア航空でした。

パプアニューギニアってどこにあってどうやって行くの?と不思議に思う人もたくさんいるだろうけど、日本からは近く、ニューギニア航空を使えば直行便で行けます。

秘境と呼ばれているけれど、実際、行くのは全然大変ではありません。問題は、行ってからです。






さて、そのニューギニア航空、こちらも全く記憶にないので口コミは書けません。多分、ずっと寝ていた。

というのは私にとって良くあることだけど、日本語ページがなければ又翻訳して口コミ代わりにこのサイトに載せようと思いましたが、日本語のページがありました。

ニューギニア航空
ニューギニア航空の日本総代理店






1週間に1本というのは、今も昔も変わらないですね。

なので、「ちょっと2泊ぐらい」とか、無理です。旅行日程も、飛行機発着に合わせて1週間ごとの区切りで組まなくてはいけません。しかも、厳密に言うと1週間ではありません。時間が悪いのは今も変わっておらず、土曜日に出発して、到着は日曜日の早朝なので。帰りはいいのですが。時差があるから仕方がないか。






さて、パプアに1週間じゃ退屈だとか、休みが10日あるからもうちょっと滞在したいとか、もっと早く帰りたいとか、そういう人は、違う国へも足を延ばせば日程調整ができます。

パプアニューギニア航空は、ミクロネシアとか、オーストラリア、フィジー、ソロモン諸島等へ直行便を出しているので、日本からパプアへの往復を買って、パプアからそれらの国への往復を買って旅行したり、乗り換えて早く帰ってもいいと思います。






他にも、フィリピン航空が2015年からポートモレスビー⇔マニラ便を出港しています。HPは日本語です。

フィリピン航空
フィリピン航空へようこそ






パプアへの早朝着を避けたい人や、成田まで国内線をとらなければいけない方などは、関空や九州からオーストラリアかどこかまで行ってからパプアのほうがいいかもしれません。特に後者の方々は、無駄にフライトが長くならなくて済むでしょうから。


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1日目①「ポートモレスビーからゴロカへ」
ポートモレスビー着は、早朝でした。そのまま国内線に乗り継いでゴロカへ行って3泊し、その後ポートモレスビーへ戻って2泊の予定でした。これを書くのに調べて分かった(思い出した)けれど、前記事にリンクを貼った、PNGジャパンという、パプア旅行を扱


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このパプアニューギニア一人旅は、
私にとって、チベットに続いて2番目の「難しい国」。すごく疲れていて、旅行すらしたくないほどに疲れていた私は(特に仕事ね)、「先に航空券を買っちゃえば、どんなに行きたくなくたって、もったいないから行くでしょ」と思い、航空券を予約。そして、予想
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