事件概要と情報提供のお願い
これは、私の父が、生きたまま脾臓という臓器を切られていたという実話ですが、通常の医療では想定されない内容です。誤解を避けるため、必ず最後までお読みください。
父は、スキルス胃がんのため、井上晴洋らを執刀医として、胃「だけ」を全摘する手術を受けましたが、胃だけでなく脾臓も切除されていたことが判明しました。父の死亡後、切除された脾臓は、主要な血管を切られたまま体内に残され、干からびた甲州ブドウのようにシワシワになった状態で見つかりました。
父は死ぬ数か月前に脾臓がないことを知りましたが、脾臓がないため感染を繰り返した挙句の死亡でした。同じように、臓器を切除されたことを知らないまま生きている患者さんがいるはずです。
そのため、被害者を探す趣旨で本記事を作成・公開していますが、同意もなく臓器を切除するという重大な医療倫理や人権侵害の問題の周知はもちろん、胃がん手術前の注意喚起も目的としています。実際に井上晴洋らに生きたまま臓器を切除されていたことを発見して下さった方には、謝礼を予定しています。
脾臓が切除されていたことが判明するまで
私の父は、昭和大学江東豊洲病院において、井上晴洋を執刀医として、スキルス胃がんのため胃の全部を摘出する手術を受けました。同意をしていたのは、胃の摘出のみでした。手術の説明も、胃の摘出についてだけでした。
手術後、父は退院し、定期検査は自宅近くの病院で行われることになりました。
手術前、父の体内には、当然ですが脾臓がありました(↓手術前のCT画像。矢印部分が脾臓です)。

ところが、他院で定期検査を受けた際、CT検査の結果に「脾摘後(脾臓を摘出した後)」と記載されており、画像上でも脾臓が確認できませんでした(↓矢印の位置は、通常であれば脾臓が写る場所ですが、本画像では脾臓が確認できません)。

信じられず、別の病院でもCTを撮り、エコー検査も行うなどして確認しましたが、やはり脾臓は見つかりませんでした。正確に言うと、脾臓は「あるはずの場所に存在しない」状態でした。
父は、自分の脾臓が切除されていることを知らないまま、なぜ体調が悪いのか分からず、不思議に思いながら2年以上生きていたということになります。
脾臓とは何か
脾臓は、五臓六腑の一つで、免疫機能(体の防御機構)において重要な役割を持つ臓器です。
脾臓には多くのリンパ球(体を守る免疫細胞)が存在しており、これらが肺炎球菌やウイルスなど、体外から侵入してくる異物に対して抗体(病原体を攻撃する物質)を作ります。つまり、脾臓は感染症と闘うための臓器です。
例えば、コロナ患者ではリンパ球が低下することが知られていましたが、脾臓がない患者は、もともとウイルスと闘う力が弱く、重症化や死亡のリスクが高くなっていたはずです。
父はコロナ禍が始まる前に亡くなりましたが、もし生きていて感染していた場合、死亡リスクはかなり高かったと思います。それでも、できるだけ長く生きていて欲しかったですが。
コロナに限らず、脾臓が機能していない場合や摘出された場合には、肺炎にかかりやすく、重篤化しやすいことが知られています。そのため、もともと肺に持病のある人にとって、脾臓は通常以上に重要な臓器となります。
私の父は肺気腫でした。井上晴洋らは、その事実を知っていました。そのため、同意もなく脾臓を切除するなど、あり得ないことだと信じていました。
結果として、父は脾臓切除後に三度肺炎を発症し、最後も肺炎で死亡しました。無念を晴らす機会すら与えられないままでした。
井上晴洋のすごい説明
CT、MRI、エコーなど、考えられる限りの検査を行い、脾臓がないことを確認したうえで、私は井上晴洋に会うため、昭和大学江東豊洲病院を訪れました。
私は、過去にも井上晴洋から怒鳴られるなどのパワハラを受けていたため、あらかじめ録音機を持参しました。
まず、「脾臓がないと言われたが、どういう事か」と聞けば、井上晴洋は、
「患者に脾臓はいらない」
と言いました。さらに、
「脾臓にものすごくこだわる理由は何か」
と、きょとんとして逆に聞き返されました。
私には頭がついていますが、頭の存在にこだわっていないと、首ごと切られるのでしょうか。
脾臓という、五臓六腑の一つがなくなっていることについて、
「そんなに驚くな」
と言われました。
その後、脾臓は同意もなく切除して摘出し、病理検査にも出さずに捨て、カルテにも記載しないことがあると、堂々と自白していました。
さらに、病理検査にも出さずに勝手に脾臓を捨てたのは、父親の脾臓が小さかったからだと言われました。つまり、勝手に人間の臓器を切り捨てておいて、脾臓が小さいから悪いとの説明でした。
父は肺気腫がありました。肺が悪い患者から脾臓まで失わせる行為について、私は「殺す気か」と思いましたが、父が何度も肺炎を起こしていたことについては、「お父様はおタバコを吸われていましたからね」と、「お」つきで、数年前にすでにやめていた喫煙のせいにされました。喫煙者は多くいますが、肺炎を何度も繰り返す人を、私は見たことがありません。
結局、謝罪は一切なく、「患者にとって脾臓はいらない」「胃がん患者に脾臓切除は大した問題ではない」「転移は稀だから勝手に切って捨てる」といった発言を繰り返されました。そして、脾臓がなくなったことに驚き、説明を求める私に対して、いちいち騒ぐ患者であるかのように、モンスターペーシェント扱いされ、馬鹿にされただけで終わりました。
私は、「同意していません」と言いましたが、同意なく切って捨てると言われればもう何も言うこともありませんでした。同意なく人を傷つければ犯罪です。本人がそれを認めていましたので、私は強いショックを受け、頭がくらくらし、吐き気を覚えました。
しかし、あまりにも堂々と同意もなく切って捨てると言い放つため、また、カルテに何の記載もないようだったため、私は、カルテにも載っていないし、ちゃんと調べてくれと言って終わりにしました。
ですが、次に訪れた際には、
「脾臓を取ったかもしれないが取ってないかもしれないし、でもカルテに書いてないのだから取ってないだろうけど、取ってもカルテに書き忘れた」
として、
「わたくし井上が(カルテに)そう書いて差し上げればよろしいですか」
と言われました。
脾臓を勝手に切除したことが悪いのではなく、悪いとすれば、脾臓摘出をカルテに書き忘れたことだろうと思っているようでした。臓器が行方不明などあり得ませんが、説明責任も果たさず、「とったかも やっぱりちがうかも そうかも でもとってないかも」という、子供でも言わないような言い訳をしていました。病院には、契約上の説明義務がありますが、果たす気はないようでした。
そして、何の説明にもなっていませんでしたが、もうこれ以上言うことはないため、まだ用事があるなら次からは院長宛に文書を出せと言われて終わりました。
人の臓器を同意なく切除し、苦しめた結果について、何の呵責も示さず、謝罪すらしない態度は、通常の人間的反応とは言えません。
父の死から脾臓が見つかるまで
父は、「患者に脾臓はいらない」と、自分の脾臓を他者からいらないと決めつけられている録音を聞き、非常にショックを受けていました。「俺の脾臓なのに」とぼそっとつぶやいていたことを、今でも忘れられません。私自身も、強い苦痛を感じました。
その後、数か月で死亡しましたので、死ぬ前に井上晴洋の暴言を聞かせられて良かったと思います。自分の体を知ることは、自分の権利ですから。
警察に告訴していたため、父の死亡後には「解剖して脾臓がないことを確認する必要がある」と言われました。警察に関する詳細は別記事に書いていますが、実際には監禁状態にされるなどの違法行為も受けており、本当に解剖が必要だったのかは、今でも疑問が残っています。
解剖後、日本大学の病理医である増田しのぶから、「脾臓はない」という結果が示されました。
ところがその後、私には知らされないまま、増田しのぶが他の臓器を再度解剖し、別の部位から脾臓が見つかったと、警察から知らされました。
ホルマリン漬けにされた臓器の所有権は遺族にあるはずであり、病院の責任として通知があるべきですが、日本大学からは一切連絡がありませんでした。
要するに、井上晴洋は通常、脾臓を勝手に切除して捨てているようですが、父の場合は、切除したこと自体に気付かず、主要血管を切断した脾臓を体内に残してしまったようです。
CT画像上では、本来の位置には存在しないはずの部位に、脾臓と考えられる構造が確認できます。これが、体内に残された脾臓である可能性が最も高いものです。

参考として、手術前のCT画像における、本来の脾臓の位置と形を示します。脾臓は通常、このように左上腹部の一定の位置に存在します。

これと比較すると、前述の画像では、脾臓は本来あるべき位置に存在していないことが分かります。そのため、病理医が解剖によって直接確認した場合は別として、画像所見のみから読影医が「脾摘後」と判断したこと自体は、無理もない判断だったと言えます。
警察は、「良かったですね、脾臓があって」、「胃を全摘したから位置がずれたのでは」、「萎縮することもあるらしい」と、物理的に成り立たない説明を繰り返し、警察の不手際を指摘した私を、10時間以上取調室に監禁状態にし、この事件を終わらせようとしました。
通常の知能指数があり、教育を受けている人なら分かると思いますが、臓器はすべて体内で血管によって繋がっています。位置が変わるとすれば、血管を伸ばすか、切断するしかありません。臓器が自ら移動することはありません。警察には、この程度すら理解ができない知能指数の人間が多いのが現実です。
脾臓は、脾動脈によって膵臓と連続してつながっている臓器です。

上の図のとおり、脾動脈は膵臓を走行しながら分枝し、脾臓へ直接血流を送っています。この構造上、脾臓だけが血管を保ったまま、自然に本来の位置から大きく移動することはあり得ません。
したがって、脾臓が本来の位置に存在せず、別の部位で確認されるという状況が生じるためには、血管の切断または損傷が前提となります。
こちらは、CT画像をもとに作成した3D再構成画像です。初見では臓器の判別が難しく、何がどこにあるのか分かりにくい画像ですが、位置関係そのものを把握するために、まず説明を加えない状態で掲載します。

次に、同じ3D画像に説明を加えたものがこちらです。ここでは、脾臓、脾動脈、周囲臓器(膵臓・副腎)の位置関係と、本来連続して存在するはずの構造の間に生じている「空間」を示しています。

図中のとおり、脾臓は本来、脾動脈を介して膵臓と連続した位置関係を保っています。しかし、上記画像では、脾動脈の先が続いておらず、脾臓らしき物体と脾動脈の間には不自然な空間が存在し、脾臓様構造は、本来あるべき位置から明らかに離れた場所に認められます。このような状態は、血管の一部又は全部が切断されない限り生じ得ません。
本来、3D画像を作成しなくても、CT画像だけで脾臓の移動は十分に確認できました。切断されなければ移動しない臓器が移動している以上、切除が行われたと考えるのが自然です。
私には、これが理解できない人が理解できません。犯罪を隠そうとか、犯罪者をかばおうとか、そういう理由しか思いつきません。
なお、警視庁の田島は、造影CTではない2.5ミリスライスの画像を用いて3Dを作成していましたが、犯罪を揉み消すのには丁度いいでしょうが、3D解析を行うのであれば、造影CTでなければほとんど意味がありません。
白い巨塔? なぜ切られ、なぜ生きていたのか
父は、スキルス胃がんのため、胃の全摘手術を受けました。「胃全摘D2リンパ節郭清」という手術で、井上晴洋らから手術を受ける前は、転移はありませんでした。
胃の全摘手術の際に、脾臓を一緒に摘出する合併手術が行われることはあります。しかし、父の場合はそのような手術ではなく、脾臓を摘出する必要がなかったことは、井上晴洋自身も認めています。
それにもかかわらず、脾臓は切られていました。しかも父は、術後すぐに死亡したわけではありませんでした。
井上晴洋らが使用していたのは、超音波メスでした。これは止血も行える器具で、まるでハサミで切るだけのような単純作業でザクザクと人間の血管を切ることができます。
下記は同じ製品ではありませんが、このように枝切ハサミのようになっており、先の2つの刃の間に血管をはさむだけで、止血して切開してくれます。手術に使用したものは、超音波凝固切開装置のエンシールかハーモニックのはずです(電気メスのリガシュアーかもしれません)。

この器具を使用すれば、止血の手間が省け、簡単に血管が切れてしまいますが、止血しているので被害者は死にません。超音波メス等で切れる血管(動静脈)の太さは、太くても1センチ以下のようです。そのため、1センチ以下の血管であれば、致命的な出血を起こさずに切ることができます。
昔のように、切ろうと思っている血管を糸で2箇所結び止血してからその間をメスで切るのであれば、外科医らは、自分がどこを切っているのか分かったと思います。
超音波ではあまりにも簡単に血管が切れてしまうので、医師らは、とても慎重に扱うようにと習うようです。丁寧に血管を探し、きちんと見極めてから切るのが普通のようですが、父の手術動画を見ると、井上晴洋は確かめてもいないようで、ザクザクと切っていました。
井上晴洋は、1983年に山口大学を卒業していますが、おそらく当時はこのような医療器具はなかったかと思います。医者になってからこのような便利なものが出たため使いだしたのだと思いますが、「エンシールが商品化して以来,すべての手術に好んで使用している」とのことで、下記のような論文も書いています。
好んで使用するのはいいですが、血管を見極めずにただ切るのであれば、それは人を傷つける武器にしかなりません。
特に、エンシール使用開始以後に井上晴洋が手術をした患者は、脾臓がない確率が高いと考えています。もっとも、井上晴洋自身が脾臓を軽視し、摘出について同意を取らないと述べている以上、この器具が商品化される前は、単にメスで切って捨てていた可能性も高いはずです。
井上晴洋は、父が食道がんになった際、内視鏡手術を担当した医師でした。その後しばらくして父に胃がんが見つかりましたが、私は井上晴洋に依頼しようとは考えていませんでした。井上晴洋は内視鏡の専門医であり、腹部を切開して直接臓器を確認するような開腹手術を任せるつもりは、もともとありませんでした。しかし父は、検査を受けたその日に手術日を即決されてしまったようで、私が同行していなかったことを、今でも後悔しています。
井上晴洋は、父の手術前、ヨーロッパから朝に帰国したばかりでした。そのまま休みもせず昭和大学に出勤し、私と父と夜に面談し、自分が間違ったのに私に怒鳴り散らして自分の言う通りにし、翌朝早朝からの父の手術で脾臓を勝手に切っていました。因みに、私は井上晴洋の部下でも何でもありません。昭和大学の患者の家族です。それでも平気で怒鳴ってきました。
要するに、睡眠もとらない状態で手術をし、胃だけの摘出だったのか他の臓器もあったのか何だか分からず、好き放題に血管をザクザクと切り、短い時間で手術を終わらせ、死んでないから大丈夫だと思って手術成功ということで終了したのだと思います。思いっきり転移していましたが。しかも、胃全摘後の腹膜播種ですから、「お前、とりこぼしただろう」という感じですが。
井上晴洋は、私に対してだけでなく、誰に対しても独善的かつ恫喝的なようで、相当に反感を買っていたことは、他の医師の対応で分かりました。私は見ていませんが、井上晴洋に脾臓を切除された話をすると、「白い巨塔の現実版だ」と言われます。権力や支配力の強烈な医師が人を殺す話なのかもしれませんが、そう言われると、もう見られません。父を思い出すかもしれないので。
ということで、父の脾臓を切った理由など、ないはずです。内視鏡と違って良く見えないから、ザクザクと適当にみんな切ってしまっただけだと思います。強度の業務上過失です。現に、手術動画を見ると血だらけであり、雑で、これを見せた医師たちは「素人の手術かと思った」と言っていました。
いつものように、病理検査にも出さずに脾臓を勝手に捨てていれば証拠は隠滅されますので、カルテに何も記載せず、家族がCT読影を確認することもなければ、ばれることはありませんでした。実際、何十人何百人か分かりませんが、井上晴洋の話からして、相当数の被害者が同意なき臓器切除を知らずに死んでいると思います。
ところが、父のケースでは、患者家族である私がCT読影を確認してしまったので、判明してしまいました。
とはいえ、そんな高度なことは誰も分からず、警察や検事の知能では分からないため、私一人なら誤魔化してしまおうと思い、科学や解剖学に反するにも関わらず、術前と術後に脾臓の位置が変わっているにも関わらず、自分はやっていないと、加害者を不明にしたのだと思います。被告不明であれば、訴えられませんので。
被害者を探しています:胃がん手術を受けた方とご家族へ
どうか、胃がん手術を経験した方にお知り合いがいるなら、術後にCTで体内を確認したのかと聞いてみてください。
胃がんと告げられるだけでも、人は壊れます。手術を受ければ、体は削られ、心もすり減ります。本人は、それだけでも限界なのです。その上で、知らないうちに別の臓器まで奪われ、体力を失い、感染を繰り返し、肺炎で死んでいく。それでは、何のために癌の手術をしたのか分かりません。
死んでしまう前に、見つけてあげてください。井上晴洋らに生きたまま臓器を切られた患者を見つけてくださった方には、最初に書いたとおり、謝礼を予定していますので(詳細はカテゴリトップページ)、特に井上晴洋らが勤務していた医療機関の方々は、面倒がらずに、患者さんがたの読影結果をのぞいてみてください。
また、井上晴洋らから手術を受けたご家族がいる場合、すぐに病院へ連れて行き、臓器が全て存在しているかを確認してあげてください。
ご家族が亡くなった後には想像を超える苦しみが待っているかもしれませんので、生きているうちに、できるだけのことをやってあげて下さい。
父の場合、CT上では脾臓が確認できなかったにも関わらず、井上晴洋は、「カルテに書いていない」というだけで、脾臓摘出も切除も認めませんでした。なので、父の死亡後、脾臓確認のために父の体を解剖しなければいけませんでした。
解剖と言っても、お腹を開けて脾臓を確認するだけではありません。体内からほぼ全ての臓器が取り出されます。
父は、目を閉じて解剖に行きましたが、戻ってきた時には目も口も開いており、臓器があったはずの下腹部に目線が行っていました。「俺の臓器が取り出されるところを見たぞ」と言わんばかりであり、あの時の顔は今でも忘れられません。
あなたの大切な家族の臓器は、井上晴洋らに手術を受けると、死んだ後まで取り出され、切り刻まれるかもしれません。解剖が本当に必要な場合ならまだしも、胃がすでに無い体で、さらに他の臓器まで切られ、その上、はらわた全てを取り出して切り刻まれるのです。
臓器は体内に戻しませんから、亡くなったご家族の体と一緒には火葬できません。ご家族は、お腹が空っぽのまま燃やされます。
生きている被害者ご本人は脾臓がなく感染して苦しむでしょうが、被害者のご家族は、お前の家族に脾臓はいらないだの、小さい脾臓なら勝手に切られて捨てられて当然だの、脾臓にこだわるなだの、脾臓がなくても驚くなだのと言われてバカにされた挙句、不要な解剖と臓器破壊を受けさせられるという、凄まじい苦しみが待っています。
しかも、それだけではありません。このようなことをする医師や病院は、通常は存在しません。臓器は、切除されてもCTを確認しなければ分からないため、発見されることもまずありません。そのため、誰にも信じてもらえません。
そしてあなたは、セカンドレイプのような二次被害を受け続けることになります。
「どうせ必要だったから切ったんだろう」、「お前が勘違いしてるだけだろう」、「医者がそんなことをするはずがない」、「そんな間違いがあれば病院が認めるはずだから、認めてないからお前の話は嘘だ」
ということになり、「あーかわいそうにー」「区役所にでも行けばあー」などとバカにされます。
それでも、愛するご家族が生きているのなら、まだいいと思います。
大切な人が生きている間に、自分の体に何が起きたのかを知る権利があることを、教えてあげてください。
臓器を無断で切除する医師と病院の実名一覧
胃の全摘手術を受けた患者が、すべて脾臓を切除されているわけではありません。
同意もなく臓器を切除し、そのまま廃棄するような医師は、世界的に見てもほとんど存在しないはずです。従って、医師を特定しないと周知しても無駄ですので、関係医師ら全ての名前を下記に挙げます。
胃の手術を受けたからと言って、脾臓は消えません。ご協力いただける場合には、特定の医師と病院による手術が問題であるという点を、必ず説明した上で行ってください。
また、診察に一度同席した程度では、医師の名前を正確に覚えていないことも多いと思います。そのため、医師らの顔写真も掲載します。名前だけではなく、顔も見て思い出してください。
井上晴洋(昭和大学江東豊洲病院、亀田京橋クリニック他)
井上晴洋とは、この男です。名前は覚えていなくても、良く顔を見て思い出して下さい。現在も昭和大学江東豊洲病院の消化器科センター長です。現在では亀田京橋クリニックの非常勤、三井タワークリニックの非常勤も務めていますが、日本消化器内視鏡学会の理事長まで務めていました。内視鏡手技には長けているのかもしれませんが、開腹手術は別の技術です。
YouTube上に本人が出演している動画が掲載されているため、文章よりも分かりやすいと思い、動画も掲載します。
また、以下の記事には、他の写真も載っています。この記事の中で井上晴洋は、自分の父親が胃癌で亡くなり、「お医者さんになりなさい」と父親の担当医から言われて医者になったと書いてありますが、大きくなって医者になり胃癌の患者の脾臓を勝手に切って患者の死期を早めています。しかも、私は患者家族でしたが、いたわるでもなく、怒鳴り散らされました。自分の父親の胃癌を執刀していたら、自分の父親の脾臓も切除していたのだと思います。
また、私は占星学をやるのですが、それには、生年月日が必要です。長崎市のたちばなペインクリニック勤務の南ひとみ医師が長崎大学病院の客員研究員でもあり、井上晴洋の誕生日も自己紹介ページにて公開していたため、知り得ることができました。井上晴洋にとてもかわいがられているようなので、脾臓を勝手に切るような手術を止めてくれるようにとお願いのお手紙を出してあります。
その他、手術に参加及び関係した医師は以下です。
北村陽平(南町田病院)
北村陽平が助手のようでした。脾臓切除手術当時は昭和大学江東豊洲病院にいましたが、現在は南町田病院にいるようです。南町田病院にて手術を行っているかどうか問い合わせましたが、回答はありませんでした。
鬼丸学(昭和大学江東豊洲病院)
鬼丸学は、現在でも昭和大学勤務です。手術担当でしたが、現在独り立ちして手術をしているのなら、教授同様に脾臓を切っている可能性があります。九州大学にて手術経験があるかどうか問い合わせましたが、回答はありませんでした。
松尾海(昭和大学江東豊洲病院)
松尾海は、同意書を作成した医師です。脾臓なら同意もなく切って捨てると井上晴洋が言っていたので、脾臓切除の同意もなしに切って捨てていることを知っているはずです。現在でも昭和大学にいます。手術にいたかどうかは知りませんが、同意をとる際に、脾臓切除の可能性など説明もしておりませんが(脾臓切除予定手術ではなかったので当然ですが)、D2リンパ節郭清術だったことも説明せず、ただリンパ節を切りますよとしか説明していませんでした。井上晴洋が手術前の晩に私に怒鳴った時にいた医者なはずです。
それ以外の医師(昭和大学江東豊洲病院)
カルテ上に名前があり、手術時に関係していると思われる医師が他に2名います。
まず一人目が、伊藤寛晃。現在も昭和大学江東豊洲病院にいるようです。
二人目が、丸山祥太。現在でも昭和大学にいるようですが、八戸市立市民病院でも勤務しているようです。
そして、臓器切除が私にばれた後、昭和大学江東豊洲病院の医師らで手術動画を確認したようですが、その時「出口義雄」も参加して確認したようです。従って、手術には参加しませんでしたが、井上晴洋らの同意なき臓器切除を知っています。
北村陽平、鬼丸学、松尾海と上記者らがどの程度手術に加わったかは分かりませんが、井上晴洋は、関係医師全員も同意見であり全員を代表して回答したと言っていたので、全員同意なき臓器摘出廃棄を行い又は認知しているはずです。
昭和大学江東豊洲病院
同意なき傷害や、臓器摘出後に病理検査に出さない、臓器への血管を切断しても気付かない、自分の術後に突然臓器がなくなっているのに自分がやったと認めないなどということは、通常の医療現場では考えられません。
従って、上記の医師らが関与していない手術であり、昭和大学江東豊洲病院以外の病院であれば、臓器を摘出する際には必ず事前に同意が取られ、摘出後は病理検査に提出され、血管についても確認したうえで処置が行われるはずです。
また、「他の臓器も切られているのではないか」と不安になる方もいると思います。しかし、井上晴洋らの発言から考えると、無断で切られているのは脾臓だけだと思われます。
理由は、「脾臓は患者にはいらない」、「脾臓なんかなくても生きていける」、「膵臓なら摘出したら患者に言うが脾臓だからいい」、「なんで脾臓にこだわるのだ」、「なぜ脾臓がなくて驚くのだ」といった発言が示す、脾臓であれば同意なく切除しても構わないという異常な価値観が、明確に存在しているためです。
ただ、解剖学的にも脾臓以外への臓器の血管切除は考えづらいと思いますが、脾動脈も分からなかったようですから、他の血管なら分かるだろうとは言えません。なので、あくまで「被害があったとするのなら脾臓であろう」という私の仮定です。癌患者の方々は、念のため臓器を全て確認したほうがいいと思います。
また、他の科でしたらまともな医師がいる可能性がありますから、昭和大学江東豊洲病院でも全部の診療科が同意なく患者を傷つけているわけではないはずです。
ですが、実際被害が判明した時の昭和大学江東豊洲病院の対応は凄まじくひどかったので、どの科で医療過誤・医療事故・医療虐待・医療詐欺・医療行為を装った殺人があったとしても、責任を果たそうとしないため、十分覚悟して挑む必要があります。
父の手術が行われたのが2015年11月、事件が発覚したのが2018年3月です。現在は2026年ですが、井上晴洋らからはこれまで一切の謝罪もありません。
複数の医師と話しましたが、共通して、「通常であれば、CTで脾臓が確認できない時点で、すぐに事実を認めて謝罪する」、「患者に対する態度があまりにひどすぎる」と言っていました。
臓器は血管でつながっており、勝手に移動できません。医師でなくても、物理的・解剖学的に不可能であることは分かるはずですから、それを認めなかった井上晴洋の言動は、特に他の医師から見た場合、とても信じられなかったと思います。
もっとも、事実を認めれば、既に相当数の患者が被害を受け、命を落としている可能性が明らかになるでしょう。昭和大学江東豊洲病院としても、保険で賄うとしても莫大な損害賠償額が予想されるため、気が付いたのが私一人であれば、人権侵害な対応をしてでも揉み消したいと思っても不思議ではありません。
一方、結局私と父は、臓器を勝手に切られたのに数十万円も医療費を払わされ、それを確かめるために他の病院にいくつも行って検査を受け、脾臓がないと問い質せば逃げるためカルテ等を全て自費で入手させられ、その後も自費で医者らに依頼し手術動画を見てもらったり3Dを作成してもらったりと、相当な経済的負担がありました。
「脾臓を切ったかもしれないが切ってないかもしれない、わたくし井上が謝ればそれでよろしいでしょうかあ~」と一転して逃げに入った二度目の面談で、今後用があるなら病院宛に文書を出せと言われました。その後カルテ開示なども行いましたので、昭和大学江東豊洲病院の院長も、事件を良く分かっています。ですが、謝罪を選ばず、無視を決め込んでいます。
クオリティマネジメント課長のA川は、脾臓を切られた患者に対し、
「本当に脾臓ないんですかぁあああああああああ」
とバカにし、ろくな対応がないまま、
「あなたやり過ぎですよ!!!!!」
と一方的に言い、何一つ解決に至っていませんでしたが、
「もうこちら側からは連絡しませんからね!!!」
と言って、その後連絡もありません。説明義務があるのは医師・病院側ですが、何様のつもりでしょうか。
もうこちら側からは連絡しませんと威張られたのは、2018年11月でした。父は亡くなりましたが、弔いの言葉一つありません。人の死など何とも思わない病院のようで、死亡を知っても謝ろうともしません。また、手術動画がありましたが、私にはないと嘘をついて隠していました。警察から言われて提出していました。
これが昭和大学江東豊洲病院のやり方です。
ご協力いただいた方々
井上晴洋が手術をした病院では、本人が言っていた通り、脾臓は患者にいらないから同意なく切除して摘出して病理検査にも出さずに廃棄している可能性があります。従って、井上晴洋が勤務経験のある病院に、質問書を提出しました。
医師からみてもひどい話なため、とても同情してお心ある回答を下さった方々もいました。
1.九段坂病院(当時中井修院長)
一番対応が早かった病院です。井上晴洋の被害者はいないと、院長が保証して下さいました。単なる「はい いいえ」の回答ではなく、「卒後の研修であったため常に指導医がそばにいたこと」、「独断の判断で手術をする機会がなかった」ことを直筆にてご記入頂いてありました。九段坂病院の井上晴洋の被害者はいないようですので、ご安心下さい。
2.日産厚生会玉川病院(当時和田義明院長)
井上晴洋の被害者はいないと、院長が保証して下さいました。こちらでも、卒後3年目だったため、独自の判断で手術はしないことが通常であり、指導医が同伴していたと思われます。詳細は直筆にて書かれていました。井上晴洋の実際の手術件数を調べ、その具体的内容や経過もお調べ頂いた上でのご回答でした。こちらの病院でも井上晴洋の被害者はいないはずですので、ご安心下さい。
3.都立広尾病院
恐縮ながら回答する義務がないので回答を控えるとお返事を頂きましたが、事前に電話があり、井上晴洋がいたという在籍記録が残っていないと言われていました。井上晴洋が自分の経歴として挙げていたのですが、こちらも研修だったのかもしれません。
4.昭和大学横浜市立北部病院(平沼高明法律事務所)
昭和大学の横浜のほうです。井上晴洋が前にいた病院で、長く在籍していました。回答はあったのですが、病院からではなく、平沼高明法律事務所からでした。弁護士を出せば怖がると思い、4人も名前を書いてきたようですが、医療行為やそれに伴う説明責任は代理できません。弁護士というものが何を代理するのか良くわかっておらず、脅しのためだけにこういうことをやる人、たまにいます。そんなもので怖がるぐらいなら、ネットで加害者の実名を挙げて被害者を探したりしません。私は仕事上弁護士を何十人も見ていますが、働いたこともなく司法試験合格後に社会人経験もないまま弁護士になる人たちばかりなため、価値観は異常なことが多く、事務仕事の知識もないのが普通です。この弁護士らも、クリアファイルにも入れずに書面1枚だけレターパックに入れてきましたので、開封時に破けました。その程度はいいですが、法律が分からず違法行為を平気で行うもので、弁護士を数度不法行為で訴えていますし、弁護士会にも通報しています。その程度の人間ばかりです。
病院へは、井上晴洋の被害者の被害者がいるかと問い合わせました。病院にしかできませんから、弁護士は回答の代理はできません。この事務所はHPもないような古い事務所なので、事務所所属弁護士らを一覧できるものがありません。昭和大学の横浜の顧問とのことですが、豊洲の顧問もやっているかどうかも不明です。ですが、他の病院が回答してきていることから分かる通り、弁護士に返事をさせた時点で、限りなく黒に近いと思っています。
以上、私にひどい対応をしたのは、どちらも昭和大学でした。自信を持って被害者はいないと思っている病院は、いくら在籍記録がなくても、ちゃんと返信してくれました。病院の対応の良さは、被害者の多さと反比例と推定します。
このほかにも、お手紙などを頂きました。ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
※ 以下の詳細記事では、D2郭清、脾臓温存、CT読影、術中記録、インフォームドコンセントといった医学的・実務的な観点も含め、実際に起きた事実を時系列で記載しています(本記事は簡易版です)。医療機関関係者の方は、可能であれば詳細記事もご確認ください。
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