数年前、内部告発をきっかけに、昭和大学病院が訴えられ、それがニュースになりました。昭和大学の医師や看護師の方々の中は、相当なパワハラ被害に遭われている方も多いのだろうと思います。
私は患者の家族でしたが、昭和大学江東豊洲病院の消化器外科において、センター長である井上晴洋から平然と怒鳴られていました。患者の家族に対してそのような態度をとる医者を病院が止めないのですから、院内におけるハラスメントは相当に常態化しているのだろうと思います。
私の父は、井上晴洋から胃の全摘のための開腹手術を受けました。約2年後、他院のCT読影結果で脾臓もないことがわかり、どういうことかと井上晴洋に聞きに行きました。
「脾臓がないぐらいで驚くな」ということで、患者に同意もなく臓器を切り、病理検査にも出さずに捨てることがあるとまで言われました。結局、私の父の場合は、脾動脈を切除したこともわからなかったか、脾臓を体内に残したまま閉腹しており、父の死亡後に、干しブドウのようになった脾臓が、本来の位置とは違う場所で発見されました。
それにつき、被害者を探すためこの記事を掲載しました。臓器のない画像なども掲載しています。
すると、昭和大学の昭和大学の医師と思われる方や関係者の方から、匿名での内部告発として、応援や情報提供を頂きました。井上晴洋がどれほどひどいかの詳細や、井上晴洋の好みの女性やその人たちの対する対応などの詳細も記載されていました。それで本内部告発の記事を書き、お礼を申し上げていた次第です。
生きたまま臓器を切られているとは知らずに生きている被害者が他にもいるはずです。被害者を見つけて下さった方には謝礼を予定しておりますので、上記記事をお読み下さい。
※ 内容によっては、私があなたのパワハラ被害を、この記事に書くことも可能です。