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3日目②「セントピーターズプールから夕陽へ」

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それから再び30分経過。やっとお気に入りの場所を見つけたようで、ちゃんと車から降りています。

というか、車が入れなかったので歩いて行ったのを覚えています。






セントピーターズプールですね。2019年10月、さすがにまだここまでストリートビューはできていないけれど、グーグルマップなら出ます。

でも、道順はもちろんこうではなかった。海に寄り寄りだったので、やたらに時間がかかっています。






さて、駐車場というか、砂利だらけの空地に適当に車を投げだし、歩いてズンズン行くと、綺麗な場所が見えました。






浸食されている。もうちょっと先に行きたい。

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もう少し。






と思って歩いていると、綺麗な場所を発見。

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足元には花。珍しくて撮ってしまった。だってね、マルタって、砂漠みたいだった。綺麗な花を期待して行ったら、砂利とかそんなのばっかりだった。だから、花を見て思わず撮りたくなった。

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まばらに人がいる。因みに、行った時には有名な観光地だなどとは知りませんでした。

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今思えば、プールと呼ばれるのも分かる形だ。

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あちら側ばかりにしか人がいないのはどうしてだろう。

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このデルタがキレイなんだけど、あそこには降りられないのかな。そういえば、どこから降りるのだろう。






少しこの辺でフラフラしていましたが、お昼も食べていなかったしトイレには行きたいしで、ここを離れました。

当時はカフェもトイレもなかった。2019年もなさそうなので、もしも行くなら、そのつもりでトイレを済ませ、ジュースでも買って行って下さい。






そして、全然レストランがなくて、しばらく走ってやっと見つけたバーみたいなところに入ってみた。

たくさん人がいて、外にも席があったけど、外も賑わっていました。でも、清潔感はあまりなかった。トイレもキレイじゃないし、店員も愛想が悪かった。とは言っても、実はここだけじゃなくて、マルタの店員は常に愛想が悪かった。






どこか分からないけれど、写真を見ると似ているので、ここではないかと思います。






撮影時間を見ると、食事はどうやら2時のようでした。何だか分からないパスタを頼んだけど、変なパスタだった。具、ないし・・・。

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変なパスタに10ユーロぐらい払った後は、再びひたすら運転。






内陸部の、どこだったか、洞窟だとかそんな観光地に行こうとしていたはず。ホテルとは真逆の南あたりにいたから、帰り道に寄りながら観光して帰ろうと思っていた。






ところが、渋滞にはまってしまった。その上観光地がどこだか分からないしで、ただただ走り続けてしまったので、夕陽が間に合わないと困るから観光地はやめました。

ホント、運転していただけ。






そして、夕方、どこか内陸の高地でこの写真を撮って、

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のんきに運転していたら、陽が暮れ出してしまった。





偶然見つけた丁度良さそうな崖に急いで車を停めて、写真を撮りました。

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高さが丁度良かったかも。

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雲もないし、いい夕陽だ。

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ああ、今日が終わって行く。






陽が落ちるのはあっという間。

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バイバイ。






偶然こんなにも夕陽が良く見える場所にいる時に陽が暮れてくれて、偶然車を停められる空地があって、幸運だったと思う。

だけど、私はホテルのすぐそばの海から夕陽を撮りたかった。今日は走り過ぎてあそこまで帰るのは間に合わなかったけど。






ホテルには1時間後ぐらいに到着。




夕食はもう面倒なのでホテルのバーでピザにした。テイクアウトにして、部屋で食べました。






そして、今晩も懲りずにプールを撮影。やっぱりダメだな。

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広くてセレブな気分で今晩もお風呂にしっかりとつかる。ロンドンの家はお風呂がなくてシャワーだけだったので、私がお風呂に入れるチャンスは旅行中だけでした。お風呂がある日本から行くのならこんなに浴槽に拘らなくてもいいかもね。




さて、明日はゴゾ島へ行こう。



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このマルタ共和国一人旅レンタカー運転ありは、
走って走って走って、運転から始まり運転で終わった。「どうしたらマルタなんて小さな国でそんなに走れるんだ?」という走行距離だったと思います。昔から、「マルタ共和国という国はどこだろう」と気になっていて、いつか行こうと思っていた国の一つだった。



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