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⑧東京地検検察官松島太と面会

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検索でこのページに辿りついた皆様、これは続きものですので、下記をクリックして最初からお読み下さい。

①警視庁警察官不祥事もみ消し
コロナ感染重要臓器無断切除事件(松島太、渡会幸治、中村一彦、石田篤識、岩名勝彦)




私の考え方や知能指数などは、プロフィールにて。






松島太検事から電話

臓器を勝手に切った医者を庇った上に欺罔行為を用いて被害者側の私を10時間以上取調室に監禁状態にした警視庁についての記事をここで公表し、そのプリントアウトを警視庁に発送してから約7カ月間、見事に放っておかれた。警視庁本庁捜査一課の田島優樹は、こちらから電話をかけても出ずにかけ直してもこないままで、犯罪捜査規範に違反して被害者への連絡を一切しなかったので、何をやっているかさっぱり分からないままの、無駄な7カ月だった。

2020年4月、当時東京地検の検事であった松島太がやっと私に電話をしてきた。警察からの送致(書類送検)はまだだが、会って話がしたいとのことだった。その話し方から、不起訴にするつもりなのは良く分かった。

警察からどの書類が送られどれを読んでいるのかと尋ねたら、このサイトに書いた警察不祥事の記事のプリントアウトも含め、全部読んだとのことだった。全部読み理解しているのなら、不起訴という話はおかしい。理系脳(動作性知能指数)が低く理解いかなかったか、警察を庇っているかのどちらかだろうと思った。

※ WAIS知能検査=おそらく世界で一番使用されている知能検査。動作性知能指数(5項目)と言語性知能指数(5項目)の2種類合計10項目で測定して合計値が出され、項目の数値の差異は、発達障害等の診断の際にも考慮される。人間、どちらかに偏っている確率が高いと思うし、それが普通だと思うが、私に偏りはない。




松島太との面会当日(初日)

この事件で話した捜査機関の中では一番まともそうな気がした。ところが、法的センスも含め、初回からおかしかった。

「法的センスを疑う1」

会ってすぐ、「良く書けていますよね」と私の告訴状をお褒め頂いたので、よほど医療に強いのかなと思って期待した。すると、「そうですよね、不作為ですものね」と言ったので、「あれ?」と思い、不安になった。

告訴内容は、業務上過失致死傷害罪(業過)及び医師法24条違反だった。医師法24条は、診療をカルテに記載することを義務付けている法律だが、これにつき、本庁一課の石田篤識からは、「時効です」と言われたことがあった。そして、「違法が続いている状態ですから、時効にはなりません」と言い返したら、「その考え方ならいいです」と言われて呆れた。時効は私の考えで勝手に決まるものではないけれど、警察は法律が分からないから仕方がないと思い、でも、最終提出した告訴状(受理の腹いせに私を10時間以上監禁状態にした時に提出した告訴状)では、念の為にこの部分について少しだけ追記してあった。「警察用」にやったつもりでいたけれど、検事も分からなかったらしい。


今後犯罪に巻きこまれる人たちのために少し説明すると、良く聞く「(公訴)時効」というものは、通常、「犯罪の実行行為が終了してから」開始する。人を殺したら殺した時から、物を盗んだら盗んだ時からだ。的確な表現ではないかもしれないが、これらは、既に「既遂」であり、且つ、「既遂時点で終了する犯罪」だからだ。でも、男が女の子を10年も20年も監禁していたとしても、監禁している間はずっと「既遂だが違法のまま継続している状態」となり、犯罪が終了していないため、時効は開始しない。その女の子が監禁状態から解放されてから、時効が開始する。例えば、私が深川署の中村一彦らに監禁されに行ったのは午後1時前だったが、監禁が終了して解放されたのは夜の11時過ぎなので、時効は「日」で計算するが、もしも「時間」で計算するのなら、夜11時過ぎの解放時から時効が開始することになる。

犯罪が既遂になった後も違法状態が続いているかどうかで、「継続犯(監禁等)・状態犯(殺人等)」として区別される。既述の通り「公訴時効の起算点」が異なるため、告訴をする者にとっては重要である。そして、何かすることを「作為(さくい)」と言い、何かをしないことを「不作為(ふさくい)」と言うが、医師法24条は、「診療録に記載しなければならない」という、「何かしろ」という作為義務を課している法律である。いつでもカルテを訂正できるという状況を考慮すれば、それを医師らが書かない(不作為)間はずっと違法状態が続いており、且つ、医師らが書く意思がない以上は違反への故意が認められるというのが私の解釈であり主張だったため、

「違法状態は継続され,違法状態を停止させる意思もない。これを継続犯とみなし,その公訴時効は進行していないものとする」

と、告訴状に書いた。そして、本来なら検事が自分で考えるべき仕事を告訴人に言われて初めて気が付き感心していた松島太に、不安を感じた。


だが、この後、半年後に業過が時効なことを聞かされ、私も私で、「そうだったのか」と思ったので、情けない。時効は10年だと深川署で言われたため、それを信用して考えもしなかった。業過の時効は確かに10年だが、実際それを直接の死因として告訴しているのではないため、「致死」ではなく「傷害」なので、時効は5年だった。一般市民は通常そのようなことは知らないため、間違った時効期間を教えるのは、警察のミスだった。殴り飛ばしてやりたかったが、私も、全くの法律素人でもない上、高知能者なのだから自分で調べろよという話であり、法を根拠に責めておいてそこだけ「一般市民がそんなことを知るわけもないのだから」などと言うのは汚いと思ったため、規則・通達レベルならともかく、刑訴法で詳細を確認しなかったのは自分が悪いと反省した。そして、「警察は法律が分からないので、二度と警察を信用してはいけない」とこの時に強く誓った。


「読んでも分からないと放っておく」

さて、本題に入ると、松島太は、やはりこの事件は難しいと言い始めた。証拠がないと言うので、まず、「脾臓が切られていることは死後の病理解剖の結果で明らかですから」とこちらが決定的な証拠について言うと、


「そうですか。読んでも良く分からなかったので。」


とあっさりと言われ、ものすごくゾッとした。

この事件の要の証拠を、本来それだけでもう十分起訴相当となる証拠を、「自分が読んでも分からない」と言って読んでいなかったのだ。

「ふざけんな、自分で勉強しろ」という話だったが、解剖(剖検)結果などもう随分前から出ていたのだから、解剖結果を見れば切られているのが分かるので、何故警察がそれを説明していないのかも不思議だった。


そして、

「動脈は追えなかったと書いてあるので、脾臓が動脈の先についていなかったことは明らかですから」

と言い直すと、

「脾臓が切られたとは書いていないですよね」

という、驚くべき返事だった。


「脾臓があったか」と聞いたら「なかった」と返事をするのが病理医の仕事であり、「脾臓はあの医者に切られた」などという剖検結果を出すことは病理医の仕事ではない。臓器が自分に繋がっている血管を自力で切ることはないのだから、臓器が別の場所で発見されていたら切られていたのだということはバカでも分かる。バラバラ死体の一部を発見したら、その発見者が切られたと証言しなければ切られていないことになるのか。


こういうことだ。

警察 「道路の右車線に右腕が落ちていて、左車線に右腕以外の部分の体が落ちていたのが発見されました。切られたようですね」

検事 「何故切られたと分かるのだ。発見者は右腕が切られたと言っていたのか」

警察 「切られた証拠は切れた右腕そのものだろうがこのバカ検事が」

切らなければ移動できないが、どうする。


「病理医は切られたとは言っていないから」と聞いた時点で、「筋金入りのバカかもしれない」と思った。病理医は、「動脈は追えなかった」と表現したのだが、血管が「追う」と表現されることは、医療検査結果を見慣れていたら分かることだった。私が出した証拠にはCT結果も含まれており、そこでも「動脈は、比較的末梢まで追うことができたが」と、脾臓がついていた付近までは動脈があったことが表現されている。「追えなかった」を、「病理医が見失った」とでも思ったのか。死体は動かないが、どうやって見失うのか。「追う」が分からなかったのであれば、その他のCT結果等全て理解していないレベルの医学の知識であり、医療事件を扱うなどということは到底無理なはずだった。こういう人間が医療事件を扱うから、有罪どころか起訴もできず、結果、医療事件とは難しいものだと誤解されるのだ。


「動脈は『追う・追わないと』表現されるので、その先に臓器がないから追えなかったと言っているだけで、切られたか切られていないかは、病理医は見ていませんから、切られたなどとは書けません」

と言ったが、返答はなかった。多分、その意味すら分からなかったと思う。


とりあえず、血管が自力で切れないことや、臓器が勝手に移動しないのだというレベルの話から説明した文書を後で渡すことにして、過去記事で書いた通り、手術動画の「〇分に臓器切除が窺え、×分に不自然な※結紮(けっさつ)」があることについて説明した。そして、そういったおかしな部分を見つけたから私は犯罪を主張したのであり、やみくもに「きっとやったに違いない」と言っているわけではないと言い、私が怪しいと思ったのはこことここだと言って、スマホで撮ったばかりの写真を見せ、切除部の写真と結紮の写真を見せた。

※ 結紮(けっさつ)=血管を糸等で結び血行を止めること(血管を切る前等に行うもの)

あくまでも、「怪しいもののうちの一部」として見せたのであり、それを中心として、手術動画全体を見直すのだろうと思っていた。そもそも剖検結果が切除の証拠なのでそれだけでいいのだが、それを全く分かっておらず、私のほうも、まさか剖検結果を無かったことにして切れた動脈を繋げていたなどというとは知らなかったため、「どこで切ったのかを見つける」という話になり、そのまま進んでしまった。


「物の存在すら否定して被害者を疑う」

ある程度説明を終え、警察は何と言っていたかと聞いたら、要するに、「あなたが脾臓を切ったと思っているらしい」ので、検事何とかしてくれと言われたという感じだった。そんな筋の通らないことは言わないと言ったが、松島が警察の言いなりなのだとも知らず、「警察の言うことは絶対信用しないで欲しい」と言った。私を10時間以上も監禁状態にして職権濫用罪を犯した公務員なわけだからと説明すると、

「あの10時間というのが本当なら、ちょっとひどいですね」

と言われ、非常に、心の底から、ムカッときた。

「完全に理系脳を欠いている」と思った。


2つの事実は存在しない。「10時間深川署にいたというのが本当ではない」のなら、私は「10時間深川署にいなかった」ということだ。私が10時間深川署にいたことは、深川署の入退出記録等で確認できる。1階の警察官がさぼって退出記録をつけなかったとしても、深川署の防犯カメラに映っているはずだし、それすら証拠隠滅で破棄したとしても、都内の町中にあるカメラに私の車が映っているはずだ。私を疑ったということは、松島太は、証拠で証明できる事を疑える人間だということだった。そして、その後あの事件につきあれほど長い記事を書いたのだから、松島太にとって、私は、10時間も深川署にいたと嘘をつき、更にその嘘を何時間もかけて記事にした人間ということだ。何と失礼な。私はどれだけヒマなのだ。


私がそこにいたかいなかったかは、「物がそこにあるかないか」という、「物理」の原則や基本に関わることだ。臓器がそこにあったかなかったかも、「物理」だ。「ある」と「ない」とが同時には起こり得ないということは、小学生でもわかるはずだ。

こういうことだ。

被害者 「防犯カメラのついたセキュリティー完備のマンションに住んでおり、部屋にも監視ビデオがついているのですが、昨晩男が入ってきて、10時間以上レイプされました」

検事  「そうですか。それが本当ならすごいですね」

脳みそが、腐っている。


「石田篤識らの虚偽と田島優樹の規則違反」

そして、あの10時間の監禁状態で作成した文書も一緒に検事に渡されていたはずなので、あれは一体何だったと聞いたら、「告訴調書でした」と聞かされ、石田篤識の虚偽が分かった。

10時間以上の監禁状態の後、「一体何の調書だった」と石田篤識に聞いた時、石田篤識は、「補充調書だった」と答えた。刑訴法上必要もないことを違法にやったのかと責めたため、告訴調書ではなく刑訴法上にはない「補充調書」だったと言って誤魔化したようだが、10時間以上1分の休憩も食事もなしの監禁状態を正当化できる調書はない。石田篤識は、犯罪を隠すために何の意味もない嘘を私についていたことを、この日検事にばらされた。

おまけに、被害者に連絡すらいれなかった田島優樹は、検事から私に電話するようにと頼まれたにも関わらず、「嫌だから検事かけて下さい」と拒否したとのことだった。これにて、田島優樹が完全に故意を持って犯罪捜査規範に違反していたことが分かった。そして、本来被害者に連絡をする義務があるのは警察だが、そのために検事である松島太が私に電話をしたようだった。

犯罪を隠すために被害者に虚偽を述べた石田篤識も被害者へ電話もできず規則違反を犯したその共犯の田島優樹も、当時警視庁本庁の捜査一課の刑事だった。まさか捜査一課の警部である石田篤識が嘘までついていたとは思わなかったので、驚いた。警察官失格である。


そして、公務員には犯罪を告発する法的義務があるが、「告訴調書だった」と言われ驚いた私が「補充調書だと聞きました」と言ったら、松島太は、「そう言うしかないでしょうねえ」と、のんきなものだった。正義感もない適当な者という印象を受けた。


「ただの残務整理」

手術動画のスクリーンショットの画像と詳細等を持って行くことになったが、そこで、異動になるので後は後任がやると聞いた。異動日を聞いたら数日後だったので、再びカチンときた。

どこの検事が異動前に新規事件に着手するのだ。要するに、警察に指示された通り不起訴にする計画だったから半年以上も放っておき、証拠である剖検結果も無視したわけだ。異動前に適当にやり残した仕事があるとまずいので片づけようと思ったら、「動画の〇分と〇分が怪しい」と犯行の実行行為が映っているかもしれない場面を指摘されたから断れなくなっただけだ。

だが、私が怪しんだその2箇所のことは、既に警察から聞いているはずだった。そうでなくても、このサイトの記事に書いてある。なので、この日私に説明されて初めて知ったということは、証拠資料もろくに読んでいなかったということだった。



「松島太で大丈夫なのか」

警察よりは言語理解力がましなことは分かったが、この事件を解くのに必要な知識は警察同等かそれ以下で、医学の話については、まともに会話ができるレベルに達してはいなかった。ただ、旧司法試験組なので、合格率5%以内の時代に合格した検事だったし、理系脳がなく医学がさっぱり理解できないとしても言語での理解ができるかもしれないので、絵をつけた上で言葉で説明すれば分かる可能性があるため、それに懸けるしかなかった。


会話中、私が細かく調べて告訴状で説明していることにつき「良く勉強していますね」と言われたので、「こうだろうと思ったらそれを裏付ける証拠を探していくだけです」と言ったら、「検事と同じですね。私たちもそうです」と言われて又むっときた。「読んでも分からない」と言って証拠を放り投げた探索脳力の者から同じ人間扱いされたくはなかった。

私は、「動脈は切れていた→手術動画を確認しよう→何かで脾臓に繋がっている血管らしきものを切っている→血管なら普通に切ったら死ぬから糸で結んでから切るはずだが結んでいない→だったらこの切っている医療器具は糸を使わずに切れるものだ→外科手術の際に通常何が使われるか調べよう→電気メスをみつけた→このような煙は出ていないからこれは電気メスではないし形も違うようだ→超音波メスというものがあった→これが止血せず血管を切れるか確かめよう→切れるようだ→では何ミリまで切れるのだ→脾動脈は十分切れる→ではあの医者が使っているものは何だ→やはりあの医者は超音波メス使いだった」という具合で一つ一つ調べて進んでいく。これのどの辺りが自分と同じなのだ。


超常現象などない。

謎が解けぬのなら、解いている者の頭が悪い。

by Junko


知能指数と徹底さは比例すると思う。「難しいな。読んでも分かんないからどうでもいいや」などということは、高知能者は絶対にやらない。

この時はまだ、松島太で大丈夫だろうと思っていたため、警察は違法行為をする上にバカだから、頼むから警察にはやらせず、検事がちゃんと確認してくれと頼んで帰った。

とりあえず、石田篤識の虚偽と田島優樹の続く義務違反、そして、時効完成が半年後だったということを知れたということだけは、良かったと思う。

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